ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が、人生が変わったと思うようになり気づいたこと

今週のお題「人生変わった瞬間」

おはようございます。

今回のテーマについて書いていきたいと思います。

まず、私が人生変わった瞬間だと思っているのは、中学受験を経験した後でしょうか。

なぜ、そう思っているのか、そして、今から人生を変えていきたい人に対しての私なりのエールを書いていきたい。

中学受験で、価値観の合う友人との出会い

私が、中学受験を経験したことで変わった事、それは、価値観の合う友人との出会いです。

勉強をする環境を与えられ、その中で勉強してきましたが、周りが勉強をしない中で、自分だけ勉強するのはしんどかったです。

しかし、中学受験で通塾した、塾を通して、価値観の合う友人と出会いました。

周りが、勉強という同じベクトルを向いている中で勉強している人たちですから、皆さん、意識が高いです。

だから、私もいい意味で、影響を受けてきました。

私の地元でも、同じように勉強した仲間はいますが、なんとなく居心地は悪く、違和感を感じていました。

自分がレベルを上げれば、付き合う人のレベルも違う。

よく中学時代から、高校時代から、頑張っているからと話をする方が多いです。

ただ、その話をしている方の多くは、自分のいた環境に安心してしまい、そこからの努力をしてこなかった人たちです。

私が人生を変わったと感じるのは、自分がレベルを上げれば、付き合う人のレベルが違ってくるという事です。

単純に、公立中学、高校に通う人と、私立の中高一貫校に通っている人がいて、それぞれのレベルと付き合う人たちのレベルは、どうでしょうか?

確かに、公立中学から高校受験して、医学部受験を経験している人も中にはいます。

ただ、その人たちの小学生時代の努力が、見えているでしょうか。

彼ら、彼女らが、中学受験を経験しているという事、もししていなくても、勉強を継続して頑張っている事などを、皆さんは見えているでしょうか?

中学から頑張ってきたという努力は認めますが、小学生時代から中学受験を射程範囲に入れて頑張ってきた人たちに比べると、甘いよって私は思います。

自分のレベルを上げれば、付き合う人のレベルも変わります。

でも、周りと同じところで、頑張っても、付き合う人のレベルは変わらない、または下がることだけを理解して欲しいです。

人生を変えるために、必要なこと

私が、人生を変えるために必要なこととして、感じているのは、同じベクトルを向いて頑張っている方と繋がること、そして、いかにその人たちが努力してきたかという裏の話に耳を傾けていく事です。

耳触りのいい話しか聞かない人たちは、その時点で負けています。

周りのレベルを上げるためには、自分が犠牲にしなければならないこともあります。

自分がいましているスポーツや習い事などを、辞めなければならない事もあるかもしれません。

それだけのことをしてでも、自分を変えたい、人生を変わったと思いたいなら、今の現状に、満足せずに、上を目指して頑張ってほしいです。

以上です。