ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が最近思うこと その四

こんにちわ。

薬剤師ブロガーとして沢山の記事を書いてきましたが、医師や薬剤師、看護師や歯科医師など沢山の読者登録をして頂きました。

記事を書いていくと、書いた分だけ沢山の批判や非難などを頂きます。

確かに、問題になる可能性や炎上する可能性、いろいろな可能性があります。しかし、それを差し引いても、この記事を書くことで、気づきやその後僅かにでも、記憶に残れば、考え方に、影響を及ぼすぐらいになると思います。

これからも、それを狙い、記事を沢山書いていきたいと思います。

医療機関で働いて行くことの難しさ。

前職がハートライフ薬局という薬局での薬剤師として働いていましたが、今年の六月から実家の病院に働きにでてきました。今年の10月で、四ヶ月になります。

実は、私自身、今まさに悩みと葛藤があります。それは、医療機関で働いて行くことの難しさを日々感じています。

午前中に外来診療が終わりますが、処方箋の枚数や外来の混み具合など、いろんな意味で、考え無ければなりません。

施設の調剤もしています。ある程度の、人数であれば難しくありません。しかし、外来の他の人がいる中で、施設の調剤も…となると、早くしなければという気持ちから、間違いを起こしやすくなります。 

今回も、調剤途中に気づいたものの、薬袋の大きさを間違えてしまい、無駄にしてしまいました。処方箋にある薬が多くなるにつれ、間違いやすくなるのは、確かだなと感じます。

間違いをなくす事をどうするか。

よく周りがいう言葉として、自分で間違いをなくす努力をしろとか、間違わないやり方を考えろとよく言われます。しかしながら、間違いをなくすために、本人なりの努力は見られていないのは、かなり衝撃でした。

本人の意思ではどうにもならない間違いも、今後出てくる事が予想されます。その時に、ミスをした方に責任が重くのしかかるのが、正常なことでしょうか?

私は、実家に帰ってきてから、いろんな意味で考えさせられています。もちろん力がないからミスをするんだといわれますが、それ以上に、私の脳のキャパシティがパンクしているからかもしれません。

もちろん、自分のことを相手に押し付けるのは違うと思います。自分で改善していけることも、あるでしょう。ただ、それだけでもない。

やる気があっても、うまくいかないことがしんどい。

私は常に、やる気を持ち働いています。ただ、生理中など体調が悪くてフラフラでやっている時もあります。そういう時、しんどくて顔が悪いから、嫌に思われることはあると思います。

ただ、それをみて、怠けようとしていると、見られるのはあまりにも心外です。

やる気があるのに、うまくいかないことが、これだけしんどいのかとは、思ったことが1番の気づきだなと感じました。

今まで、こんな感じで書いてこなかったのですが、みなさんはこの記事を読み、何を感じたでしょうか。人それぞれあり方や考え方は違うと思うのですが、自分はこう考えますよとか、こういう体験をしました。とかある人はいないでしょうか。もし、よろしければ、教えてほしいです。コメント欄に残して頂ければと思っています。

では、また会いましょう。