ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が最近思うこと その一

こんばんは。

今回の記事から、私自身が日々の仕事や生活などを振り返ってみて、私なりの考えなり思いなどを書いていこうと思います。

今回は、職場で働いてみて薬局から病院に転職した後で思うことなどを書いていこうと思っています。

薬局や病院、働いている人たちの認識や考え方の違い。

特にこの部分の差を、ここ最近思うようになっています。私の同期でも薬局でそれなりの役職(例えば、管理薬剤師など)で働いている方は、別格として、それ以外の人や病院で働いている同期と比べると、認識の違いと痛いほど、向き合っています。

入院患者さんの存在があるか否かで、全く異なっています。病院薬剤師で、そうそう出歩いている方はごく僅かでしょうか。

私の同期でも、会いたいなと思っても、病院から県外に出るなと言われていると言われて、会うことができません。

方や、医師同士で、出歩いているのを比べると、この差に対して何も感じない、経営側に危機感を覚えます。 

誰のために働いているのか?

職場で働いているのは、職員だけではなく、その職員を支えている職員や環境保全のために働いている職員といろんな職員と沢山の職員がいます。もちろん、病院のため、家族のため、とそれぞれが考えていることは、あるでしょうが、一番に感じるのは、それぞれが点でバラバラな方向を見ていることでしょうか。もちろん、人それぞれの価値観なり、その人が大切にしているものが何かもわかりません。

ただ、これだけはいえるのではないでしょうか?

それぞれの価値観や考え方で、この病院を職場として受け入れて、働いていること。

それだけは断言できるのではないでしょうか?

今回はこれだけです。それでは。