ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

薬剤師が考える、自分の命の守り方

こんばんは。

今回の記事は、私が薬剤師として、自分が一番大事にしている考え方を、皆さんに共有したいと思います。

私の考えている命の守り方

今や新型コロナウイルス感染症やたくさんの疾患が世界を跋扈しているそんな状況です。

ただその中で、ウイルスの専門家が医学や薬学の専門家ではなく、農学や生物関係の専門家であると言う事実を皆さんが知っているか否かが、自分の命を守れるか否かに繋がると言う事です。

では、私の考えている命の守り方とは、何か?

それは、知識を身に付ける事です。

医学や薬学の知識を身に付ける事だけではなく、生物学や農学に至るまでに興味を持つことが、自分の命を守ることに繋がります。

なぜ知識を身に付けなければならないのか?

医師や医学部生、薬剤師や薬学部生で一度なら目にしたこともあると思うウイルス学。実は、このウイルス学の専門家が、誰かわかる人いますか?実は、獣医学者なんです。要するに、医学部や薬学部出の人間ではなく、獣医学部出の人間であるんです。

この事実を、皆さんはご存知でしょうか?

今まで、日本医師会や薬剤師会が感染対策やマスク着用を盛んに進めてきましたが、果たしてそれらの意味があったでしょうか?

残念ながら、未だに日本で、コロナ禍が明けないのは、本当の専門家である獣医学者を大切にせず、似非専門家で話をしてきた医師や薬剤師に問題があるんだと言う事実を理解しようとしていないからです。

ほかの国での詳しい実情はわかりませんが、本当の専門家である獣医学者を大切にしているからこそ、平時の頃に戻りつつあるんだと思います。

ここまで読んだ方なら理解して頂けると思いますが、知識を持たない、又は知識がない人たちが考える施策ほど、怖いものはありません。

政治の面でも、そうですが、ゼロコロナ政策なんてまず無理な話です。実現不可能な話ですよ。馬鹿でしょう。

少し音声が乱れましたが、私は物凄く思います。

知識を身に付ける事が自分の命を守ることに繋がる。

そもそも、ウイルス学や細菌学は医学部や薬学部でもカリキュラムに入っています。これだけを考える、勉強するのは難しいです。

しかし一方で、細菌学やウイルス学は人だけのものではなく、動物や植物にも重要だと考えます。人畜共通感染症にも、ウイルス性の疾患があります。コロナウイルスもそもそもは動物と人が接触を持ったのが始まりでした。

こういう実情を知ること、つまり知識を身に付ける事でしか、自分を守ることはできません。

今後の記事作成について。

感染症についての知識の不足があまりにも多い。これは異常事態だという認識を持つべきでしょう。悲しいですが、医師や薬剤師などの医療関係者は、感染制御については詳しくなりますが、そもそものウイルスや細菌には詳しくありません。そういう知識があるのは、あくまでも、農学や生物学の専門家です。

今後は、日本で問題になった寄生虫疾患や、タスキギー梅毒事件など、日本や世界で問題になっている細菌やウイルス、寄生虫などに対して皆さんに知識を身に付けてほしいので、今後はそういう記事を作成していきたいと思います。

よろしくお願いします。

皆さんも、知識を身に付けて、自分の命を守ることを大切にしてください!