ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

人の縁に恵まれることの重要性と大切さ

皆さんの周りにいませんか?

人の縁に恵まれている人とそうでない人。

私の周りにもいました。

今回の記事では、私の経験と周りとの交流を含めて出した結論を書いていきたいなと思います。

結論:人の縁に恵まれるのは、自分の努力と真剣に向き合ってきた人

人の縁に恵まれなくて〜なんて発している人がいますが、その発言が恥ずかしい事だという事に気がついてほしいです。

なぜかというと、人の縁に恵まれる人って言うのは、自分の努力を継続するなり、ある程度真剣に努力と向き合ってきた人が多いです。

逆に、人の縁に恵まれない人は、自分が頑張ってきたというものがない。逆に、周りからヨイショされて気持ちよくなっているからなんです。だからこそ、本人が助けてほしくても、頑張りがない人として認識されているため、いいように言われて終わる方が多いです。

そのば限りの人の縁になってしまう。騙されて終わる人が多い気がします。

人の縁は、自分から掴むもの。

前に記事のコメントで、人の縁は繋ぐものである。人の縁のために頑張るのは違うのではないか?という内容がありました。

確かにその通りです。が、そこだけ見たら正しいように見えます。ただ、人の縁に恵まれるためには、ある程度の本人の努力が必要だと思います。

人の縁に恵まれることを、私は良縁だと考えますし、人の縁に恵まれないことを悪縁だと考えます。人の縁に良も悪もないと考える人もいますよね。

もちろん私もそう感じていました。が、ある経験をきっかけに、人の縁に恵まれるためには、本人の努力が必ず必要であり、それを掴みとるためにどう行動するのが正しいのかを含めて、考えるのが、良縁を繋ぐために、必要だと思います。

私が経験した事柄について

私が周りの人達と話をしていたことがあり、実際に私も経験した事柄について書いていきたいと思います。

だいぶ前の話になります。私は、中学2年の頃に、右鎖骨の骨折をし全治二ヶ月の大怪我をしました。

当時、私の周りにいた人たちは、私の骨折を知りませんでしたが、私の同期で両親が豊岡病院関連の施設で医師として働いている方がおり、お父さんの方に私の母が骨折の関係で、相談をしたのが、事の発端になりました。

大半の保護者から学校は避難轟々。多くの同期の両親たちが、学校側に名指しに相当批判しました。

もちろん、この事実だけに留まりません。例え怪我をしようとも、学校に通い続ける意思の堅さを私が周りに見せつけました。

ここまで書いていきましたが、どうでしょうか?

一言で努力すると言っても、勉強面やいろんなところで自分ができるものを精一杯やり抜く気持ちがなければ成し得ないものです。

私が見せた努力は、皆さんが想像した努力ではないかもしれない。だけど、自分は何があってもやり抜くという気持ちを持っているということがわかれば、周りがそれに感化され、応援したいと思うことになり、それが、良縁につながっていくと感じています。

皆さんには、ご理解し難いところもあると思うのですが、そこの意識を持って今後考えるきっかけにしていただければと思います。