ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が喫煙と飲酒をしない理由

こんばんは。

飲み会に誘われても、烏龍茶片手に盛り上がるしか能がないのですが。

とはいえ、私が飲まない、吸わないのはみんなからは、普通に不思議がられます。

今回は、私の紹介として書いていきたいと思います。

お酒飲めない以前に、炭酸が無理

私が酒飲んでいないのは、アルコールがダメなのではなく、炭酸が飲めないのが、理由です。

ジュース🥤でも、炭酸が入っているものは避け、頼んでいるぐらい。

皆さんには、炭酸が飲めないの?って思われると思いますが…。

酒も飲まないのは、ある事実がある。

私がなぜお酒を一滴も飲まないのか?それは、、私の父がアルコール中毒者だったからです。確かに、外部から見たら普通に診療している医師ですが、実態はかなり酷いものです。

よくこんな状態で、働いていたな。医師という仕事を成立させてたな?と実感したほどです。

私が飲まないのは、父と同じ運命を辿ることへの恐怖心からであり、二十歳から10年になりますが、未だに酒を飲まないシラフであり続けています。

喫煙をしない理由

私が喫煙しないのには、理由があります。

それは、アレルギー体質であり、気管支の細さに問題があるとわかっていたからです。

喫煙をすることでより苦しむなら、しない方がいいという事です。

で、喫煙とがんのリスク(相関性)は、むちゃくちゃあります。しかも、がんによる癌性疼痛にも悪化させる話があるから、驚愕なわけです。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjspc/26/1/26_18-0024/_pdf/-char/ja

死にたくないなら、喫煙せずに生きてほしい。

私が喫煙と飲酒しないことで、感じるデメリット。

これは、下戸の人でないと理解が難しいかもしれませんが、やはり、ストレス発散の仕方が、わからないことです。

びるこさんみたいに、ビール🍺傾け、ちびちび飲める人や、ウイスキーを角瓶で買い、気持ちよくなる人など、お酒を飲んでほろ酔い気分で気分転換できる人が、もの凄く羨ましい限りです。

ただ、常時シラフで居続けるのは、そんなに気持ちが良い訳ではない。

だけど、飲み会には行き、烏龍茶片手に盛り上がっている私を、大学の同期たちは、どう思っていたのだろ?と感じます。

ただ、綺麗な臓器を持つことは、何ものにも変え難い。

私は、自分のエコー写真を見せてもらった時があります。それは、初めて、肝臓を見た時でした。綺麗な肝小葉を見た時の感動は、何ものにも変え難いことでした。

綺麗な臓器を持つことは、健康的な生活を送るためには、もの凄く大事なことです。

胆のうにポリープがあるけど、特に問題がないのはありがたいです。

酒や喫煙は、もちろん仕方ないことだし、嗜好を持つのは悪い事ではないです。しかし、タバコもお酒も飲まないような人は、なかなかいないのかもしれません。

ただ、私は、できれば、酒や喫煙をしない人と結婚したいと考えています。

以上です。