ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私の緊急性の高い思い出

今週のお題「人生最大のピンチ」

こんにちわ。

今回の記事では、私の緊急性の高い思い出を書いていきたいです。

まず、私は、今でこそ、快便で常にトイレ🚽で安心して済ませてしまえますし、家にいる間に、間に合うようにしています。

ただ、中学時代に一度だけ、我慢の限界まで粘るも、どうしようも無くなり、授業中に手を上げた経験があります。その思い出を書いていきたいと思います。

中学時代の英語の授業中の出来事

私Rasは、中学受験を経験しています。中学は、近畿大学附属豊岡中学に通っていました。

中学時代なんどか、授業中にトイレにいく珍事件はありましたが、最初は、一年生の冬の理科の授業、最後は、三年生の英語の授業でした。

英語の担当者は、森中先生という先生で、英語の授業は、ライブ感のあるリズミカルなペースの感じであり、授業のペースも速く感じるものでした。ただ、授業中に答えさせる事もあり、予習をどのくらい時間を入れているかを、チェックされてしまうという事もありました。

講義は、何事なく進み、後は休憩時間までの、カウントダウンのみになった時に、事件は起きました。

休憩時間まで後5分、便意との戦い

トイレ休憩などの休憩時間まで、残り五分。まさかの便意に私は、頭が真っ白になってしまいました。これが、試験時間であったなら、迷わず手を上げたでしょうが、今は授業中。

できるだけ、先生の解説に耳を傾けていたい。ノートに書くことがあるため、シャーペンを握りしめ、必死に黒板にあるメモを取る事に集中していました。

粘ってようやく残り3分になりました。しかし、もう便意に負けつつあった私は、手を上げました。

『Ras、後3分やぞ。無理か?』

森中先生に、トイレに行かせてくださいと申告した時に言われたことです。私は、本当はシャーペンを置きたくないけど、置きたくて仕方ないところまで、きていました。

先生は、私が無理です。というのを見て、わかった…気をつけて行ってきなさい。と言うのが、早いか、凄い勢いで便所に駆け込みました。

トイレに行き、座った瞬間、秒で全てが終わり、残り3分以内で、教室に戻ると、休憩時間になっていました。

緊急性の高い思い出だったけど。

今から思えば、そこまで便意に神経質ではなかった私は、今では便意があるかいなかを者凄く神経質に感じるようになってしまった瞬間でした。

皆さんの緊急性の高い思い出は、どうでしょうか?