ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

戦争反対…それだけでは、平和を守れない。

おはようございます。

皆さんは、8月6日と9日に何を思うでしょうか?

いろんなブログを見ていると感じますが、戦争反対や、平和を願うことなら、誰にでもできると思うんですよね。

日本という国を、国民の手で作り直す事が、必要であると私は、憲法改正案が自民党から出た時に感じました。

皆さんが、よく報道で耳にする敵地攻撃や、専守防衛集団的自衛権の行使などいろんな用語が出てきますが、それぞれの意味をきちんと理解していく必要があると思います。

平和ボケをしてる場合ではないですよ。

戦争反対…だけを叫ぶのは、誰にでもできる事です。

私がなぜ戦争反対だけでは足りないと感じているのか?

皆さんにお聞きします。

国連(国際連合)は平和を守るための機関だと、思っていますか?

ここで、YESと答えた場合、残念ながら、あなたはかなり平和ボケしていると言わざるを得ません。

なぜかというと、それは、国連には敵国条項というものがあるからなんです。

敵国条項 - Wikipedia

今の国連では、死文化しているからない。というのが、国連側の見解です。が、しかし、国連憲章そのものの改正がされていないという事は、死文化しているとはいえ、未だに敵国条項の認識は変わっていないと考える事ができます。

国連憲章の改正がないまま、現代まで国連が、成り立っている時点で、世界の平和が成り立っているのか?というのが、疑問視されるところでしょうか。

愛国心愛国者を攻撃する人の存在。

今まさに、日本の政治家でも、保守派の改革派の議員に対する差別や攻撃がよくされています。今の国を強くするため、国民の命と健康を守るために必死になって頑張ってくれている議員がいます。にも関わらず、攻撃の対象になっています。

愛国心愛国者だからこそ、日本の軍事力を最低限持っていく必要性を感じている。だからこそ、軍事費を2%上げる事を話をしているのに、野党は何を考えているのでしょうか?

戦争は嫌だというのは、誰にでもできる。専守防衛の本当の意味。

いろんなブログを見ていると、戦争反対とか、戦争が嫌だと言う事を表されている方が多い。

私は、あまりにも、お粗末な話だなと感じています。

そもそも皆さんは、専守防衛の本当の意味を理解していますか?

現代において、アメリカと日本は、日米同盟を結び、さまざまな情報収集と提供を相互にしています。しかしながら、日本の国民に対してあまり公表されていない情報も含まれると思います。

今回なぜ、専守防衛を例にしたかと言いますと、日米同盟があるからと言い、安心できる訳ではないという状況がありからです。

日本を除く世界の国では、皆さんが、その国に一つは軍隊があります。特に今問題になっている東シナ海の覇権を狙っていて、今回のペロシ下院議長の訪台を怒っている中国。日本との拉致被害者で争っている北朝鮮。どちらも、軍隊を持っています。

今、なぜ、集団的自衛権の行使などの話が出てきているのか?皆さんは、ご理解できていますか?

専守防衛では、国際的な見解からでは、あり得ないからです。国民の命の犠牲の上に成り立つ防衛の仕方はおかしいと、考えれば、わかる話です。

邦人を守るために、専守防衛ではなく、集団的自衛権の行使することがなぜ悪いことなのでしょうか?

国民の大半がこの事実を理解していない可能性がある。

世界的に見て、日本ほど平和ボケがひどい国はありません。現代において、ウクライナ🇺🇦のロシア侵攻に対して、野党が、的外れな話をしているのを聞いて呆れました。

日本と遠く離れたスイス🇨🇭の軍事力や軍事費と比較したらかなり差があると思います。

それだけ、日本は、日米同盟に頼りすぎており、アメリカの言いなりになっていることが、問題になっています。

戦争ができる国にしているのではなく、戦争しないために、最低限の軍事力をもち、いざと言う時に、国を守るという考えを国民全体が、考えなければ、意味をなさないと考えます。

戦争反対…や戦争嫌とかいうてる間には、国をいかに強く守っていくべきか考える必要があります。では。