ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

新型コロナウイルス感染症の件

皆さんは、前回の記事を読まれて、いかがでしょうか?

医療逼迫に追い込まれた現場の犠牲はさておき、批判が上がってきたから、事実を公表したというやり方に、私は、違和感以外ありません。

確かに、私のブログは叩かれてきたところはあります。しかし、自分がきちんとした体調管理や、感染しないための身体づくりをしていれば、感染にならないことは当たり前の話です。

私の職場の病院の職員さんでも、家族が濃厚接触者になり、発症したという事実。

家庭内感染を引き起こす要因が、子供の抵抗力の有無に直結することも、含めて考えなければなりません。

風邪とさほど変わらない症状しかない人が、ほとんどなら、なぜ、医療逼迫が起こるのか?

そこに隠されている事実に、迫っていきたいと思います。

新型コロナウイルス感染症の重症率は、0.001%。

こちらの事実を公表された学会の方に対して、私は呆れてしまいました。

あれほど、テレビで重症化リスクがあるとか、言われていましたが、そもそもの確率論的に、低すぎる話しだったこと。

数千人に一人って、それなりに少ないレベルなんだよって話しです。

では、そんな少ないレベルの重症化になってしまった人は、なぜ存在するのか?

これには、たくさんの要因が考えられますが、一番大事なのは、免疫力や抵抗力の低下です。

では、なぜ、免疫力や抵抗力の低下がおこるのか?考えてみましょう。

免疫力と抵抗力の低下がおこる要因。

抵抗力の低下とは | 健栄製薬

こちらのサイトに書いてありますが、どれも、後天的な要因であります。私が、一つ考えているのは幼少期の医療依存度の違いです。

免疫力や抵抗力の維持や向上を図るためには、自分の免疫で、外部からの敵ときちんと戦っていけるか?自分の免疫で、抑える力があるか?を調べれば、すぐに出てくると思います。

f:id:yakuzaishis:20220804232816j:image

こちらの図は、免疫機能と感染症などの疾患の相関関係を表したものです。

見ればわかりますが、二十代や三十代が免疫力のピークになっています。考えようによれば、なぜ、新型コロナウイルス感染症に置いて、十代から三十代で、感染が増えているのかを、理解しやすいと思います。

ようは、医療依存度が高いかそうでないかにも、関わってくると思います。

私は、元から十代の活動自粛に反対だった。

活動自粛を要請した事で、救われた命よりも、失われた命の方が多いと考えているからです。そもそも、私は十代の活動自粛に反対でした。

なぜかというと、体力的に回復力もある十代こそ、学校行事にしっかり参加し、部活動でしっかり身体を作ることの方が、よほどよかったのでは?と考えています。

もちろん、その時に感染者が増大し、医療逼迫したとしても、一時的な広がりを見せていくだけで、今に至るまで医療逼迫が続くこともなかったのではないか?と感じます。

活動自粛し、学校行事をなくした事で、逆にストレスのために、体調を崩してしまう子がいるわけですから、これは、活動自粛を要請した国の責任、学校側の責任は大きいものと考えても良いと思います。

風邪と同様の症状で済ますために

要は、身体作りを今後しっかりすることが、必要です。ほとんどが、軽症ですんでいます。

とにかく、免疫力と抵抗力をしっかり身につけていくことができる。それが、すべてに置いて重要だと思います。

もう遅いので、寝ますね。