ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

新型コロナウイルス感染症に対して思うこと

こんばんは。

いつも読ませていただいてます、こちらのブログを読み、私自身が今のコロナ禍と、新型コロナウイルスワクチン接種に対して考えることを書いていきたいと思います。

ワクチン4回目あるってよ - よりみち外科医のひとりごと

新型コロナウイルス感染症は、確かに誰にでも罹患しうる感染症

私の地元である兵庫県新温泉町は、新しく感染した人数を公表していました。

40人感染したそうです。川下(かわすそ)祭りによる花火大会がきっかけになったか?と噂されていますが、果たしてどうでしょうか。

三年前に出た感染症は、幾たびの変異を遂げ、いまや感染する強さが強くなってきています。

周りを見渡せば、職員や家族にまで、感染の波が押し寄せてきています。

病院に入れないために、経営者である両親が、躍起になっているのは致し方ないと思います。

栄養素や体力との相関など、わかっていることがある。

前回の記事で扱いましたが、栄養面での新型コロナウイルス感染症との相関性や、体力との相関性など、報道されていないだけで、沢山の論文、データが蓄積されてきています。

ただ、そういう論文で明らかになったのは、新型コロナウイルス対策のあり方の方向性だけではなく、今の国の施策を根本から見直す必要があるという事への暗示でしょうか。

誰にでも罹患する感染症であるし、確かに重症化する人もいます。ただ、そこに隠れている根底の事実を認知せずに、そのままでいいでしょうか?

ワクチンの回数が多くなるにつれて危惧すべき事項。

まず、ワクチンの回数について。

沢山ワクチンを接種して、抗体価をあげよう。単純に、そうなっているのは間違いないです。

しかしながら、ワクチン接種は、感染症に罹患した場合、軽症ですむからされているという意味が薄れてきているのではないか?そう感じることがあります。

ワクチン接種したから安心だ。そう思って、自分たちが、体力の維持や向上のための努力をしなくなることが、予想されます。

体力があるからこそ、感染症に強いということもありえますが、それはあくまで、体力が基盤であり、自分たちだけで、感染症に対して強くなっているわけではありません。

私のように、幼少期からの荒療治で、感染症に強くなることはあるかもしれませんが、そうでない場合もあります。

あくまで、リスク管理とリスク回避のために、ワクチン接種だけではなく、体調管理をしっかりしてください。と、読者の方には広く知って頂きたいです。