ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が今感じている事。

こんばんは。

今日の記事は、医療関係者全般に対して考えてほしい事があるので書いていきます。

今の私なりの葛藤や悩みなど

ある患者さんとその家族からのクレームからみえること - ある薬剤師のひとり言

今回の記事は、前回の記事では、書きたくても書けない事情がありました。実際には、私が一番悩み、葛藤している事であります。

実際に経験したことがある薬剤師や医師の方ならご理解できると思います。

私が前回の記事で書けなかったのは、この患者さんやその家族以外の患者さんたちがある種犠牲になってしまわないかと感じていたからです。

他にも、かけない理由はありますが、敢えて書きません。

特定の患者さんへの対応について

私は、まだ対応していませんが、他の患者さん以上に特定の患者さんへの対応に、みなさんが疲弊している事を、近くで見て感じています。

もちろん沢山の患者さんのご家族の方々が実際には来られます。でも、皆さん家族に面会はできていません。オンライン面会をされて、数分で分かれてしまいます。皆さん、短い来院時間です。悲しいけど、それで、我慢しています。

ただ、特定の患者さんの場合は、患者さんとの対面です。

こんなに違うのかと驚くと同時に、このままでは、厳しいと感じました。

患者さんに対してどこまで向き合うべきか。

これは、同じ病院関係者にお聞きしたいと思います。私は、患者さんには徹底的に心に寄り添っていくべきだと強く感じていました。しかし、今私の病院が抱えてる患者関係の問題は、かなり根深いことが、多くの職員の話から明らかになっています。そのため、自分がいかに患者やその家族に対して対応しなければならないのかを、感じずにいられない事態になっています。多くの患者のために、働いて、病棟を回すのがいいのか?それとも、患者に対して深く向き合うべきなのか?いま、一番に感じています。

できれば、びるこさんはどう考えているか、お聞きしたいとと思います。