ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

朱華さんと真太さん。お二人に考えて頂きたい

こんにちわ。

今日は、連チャンで投稿していきたいと思います。ここ最近、私が感じている事を書いていきたいと思います。

医療関係者の退職に対して。

人材業界で働いておられる朱華さんにお聞きしたいです。朱華さん自身が、実際に経験されたことがあったと思いますが、今のコロナ禍における医療関係者の退職をどのように感じていますか?

医療関係者の多くが、疲弊しているのは事実ですが、それだけで、退職にいくでしょうか?

私は、しないと思うんですが、朱華さんはどのように感じられるでしょうか?

医療関係者の働き方改革に対して

この働き方改革が、医療関係者に対して適応が難しいと思っています。なぜかというと、医療機関で働いている方が、定時帰りなんてできないのが普通なんです。薬局なんかも、門前の診療所や病院が最後の診療が終わるまで開局しなければなりません。

人数が多いところであれば、自分が少しずれ込んでも、あまり問題がありません。投薬に時間がかかるのは、仕方ないためです。

ただ、人数が少いところであれば、自分が僅かにずれ込めば、その分閉局の時間を圧す事になります。

そのため、調剤に対する時間を減らす努力の一環として自動分包機や、それだけではなく、音声入力の投薬など、施設環境を整備している薬局もありますが、設備投資している医療機関ばかりではありません。

医療関係者のためにサイトを設計する必要性だけに留まらないと考えますが、いかがでしょうか。

この2点を、お二人に考えて頂きたいと思ったので、記載させて頂きました。

よろしくお願いします。