ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

母との会話を通して見えてきた事

こんばんは。

今日は、業務面と経営面だけではなく、父のことにも触れていきたいと思います。

今日の業務について

薬の識別コードを覚えるための一環として、自動分包機のカートリッジに入っている薬の識別コードを調べる作業と、その他の薬の識別コードを調べる作業を主にし、そのほかは、臨時処方箋の払い出しなどをしていました。

患者さんが亡くなってしまうと、薬が不要になりますが、一包化して薬局に保存していますから、患者の手に渡っていませんから、まだ、使えると判断して、カートリッジに戻す前に、識別コードを駆使して、薬を分けて対応することになります。母から説明を受け、薬も病院の財産の一つであるので、仕方ないですし、まだ、使える薬は、再利用できますから!

今日の経営面について

赤字経営がどれだけの状況か、口から出された時、悲しくなってしまいました。ただ、薬剤師になって感じたのは、医療関係者は、普通の会社や組織の経営者のように、なかなか考えられないのだと感じました。これから、どうするか、この視点を振り返って日々の業務をしていきたいと思います。

父と祖父の確執について

皆さんには、敢えて言わなかったことがあります。私の父と、私の祖父の確執について。

この件は、本来なら書く必要がないと思うのですが、やはり、経営面にも直結すると思うことであるので書いていきます。

私の父は、祖父からかなり虐げられた人です。幼い頃からできた姉を、もの凄く担いで、下の子だった私の父をかなり蔑んできました。

私と同じで、ほやほやしている父を、殴る蹴るは普通にしていました。そんな祖父を父が許すはずはなく、最大級のトラウマにさせ、死してもなお、恨まれる祖父。可哀想ではありますが、ある意味当然の報いではないか?そう感じました。

なぜ、経営面に通じるかですが、これは、祖父の頃と、時代が変わった事で、縛りが厳しくなった事。祖父の頃のような好きなようにはいかない時代になりました。

そのため、コスト管理なり、いろんなところに、思う事が多いのです。

事実、そういう意味では、現場に近いところで考えないといけない事がありますので、いろんな意味で私も、考えています。

当事者意識を持たないと見えてこない。そんな事実を母との会話で気づかされました。