ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

親元で働いてみて感じた事。

こんばんは。

前回の記事に引き続き、記事を書いていきたいと思います。

私が病院薬剤師として働き始めて、まだ日が浅いですが、病院で働いている人の多くが、みんながみんな、病院のために働いている訳ではないという事を理解して、働いていかないといけないんだなと感じています。

今回は、私が日が浅い身として、感じた寂しさを書いていきたいと思います。

ここの職場があっての私という意識

私は、前職の薬剤師の先生や、事務の方、社長や会長に至るまで、たくさんの方々に恵まれてきたという自負があります。だからかも、しれませんが、ここの職場でよかったと思うことがたくさんありました。

私の親元の病院にも、長年の付き合いで永職してくれる職員がおられます。皆さん、だいたいは、ここの職場があっての私。という認識の方たちが多いです。

しかしながら、少数派の方々は、この職場、いざとなったら辞めても、いきばがあるという、ある種の考えを持っている人もいます。

職場に感謝を持てるか否かで、その後の末路が変わる。

医療関係者の皆様。皆さんは、今の職場に対する姿勢、考え方いかがでしょうか?一度、考えてみてはいかがでしょう?

私は、職場に感謝を持てるか否かで、そのあとの未来が異なるのを知っています。

ここでは、敢えて話しませんが、二人の末路をある方から聞いたことがありました。

職場の待遇が下手になり、自分たちを優遇してもらえる事に、胡座を組み、努力をせずに、退職後転職したとして、やっていけるのか?

実力がない人には、医療現場は厳しいと感じます。私も、そうならないように、日々努力しています。

職場を大切にする気持ちのある方に日々感謝。

私の親元の病院で働き始めてから、若い方の多くが、病院のため、職場のために、日々努力し、働いてくれているという事を感じています。一生懸命に尽くしてくれる人に、尊敬の念を禁じ得ないです。

私は、経営者や上層部が、従業員に対して、感謝するのは、ある意味当たり前だと思うんです。現場の人間が、会社や組織、職場の業績を上げる努力をして、汗水流して、汚れながら、頑張っているからです。

ただ、従業員側が、経営者や上層部に対して、感謝する気持ちを持っているかどうかは、職場に対する感謝の念を持ち、尽くしてくれている人かそうでないかで、変わるのだと思います。

職場あっての…そんな意識が経営者から感謝されると言う事。

どうか、これからの文はきちんと読んでください。私の父や母みたいに、職場に対する感謝の持つ経営者は、そんなにいません。それは、働いている人全員に対する慈愛から来ているからです。ただ、そんな彼らも人ですから心があります。皆さんにもお伝えしておきます。

経営者は、かなり冷酷なところがあります。使い物にならないとか、無駄だと思えば、切り捨てます。彼らは、コストに関するものの見方が、かなり怖いです。ある意味ドライです。

そんな彼らも、従業員に対して多少は、感謝しているはずです。しかし、従業員から経営者に対する感謝は、なかなかありません。それは、職場に対する愛着があるか否かであるからです。愛着がある従業員や職員をできる限り大切にすること。そうすれば、従業員から経営者や上層部に対して感謝がおこると考えます。

さぁ、あなたは、どちらの道にいきたいですか?

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日々の業務を忘れずに書留、勉強していくしかない。新たな発見があるかもしれないです。

前向きに頑張っていきたい!