ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

何もかもができる訳ではない。与えられた仕事を着実にこなす。

こんばんは。

今日は、二つ目の記事を書いていきたいと思います。

今回記事で書いていくのは、与えられた担当の業務をいかに早く、正確にできるかは必要であるが、丁寧な対応が必要な時もある。

いわゆる、臨機応変な対応や環境や状況把握を正確に迅速に行う事が大事だという事を再認識した事を書いています。

新たに私に担当する業務が決まる。

毎日むちゃくちゃ忙しい中で、手が空く時期がありますのて、その時点で、自分の新たにすべき業務に手を使います。

今日は、新たにイソジンシュガーという褥瘡の治療に使う薬の製造が新たに担当になりました。これまでは、私が担当だったのは、消毒液の製造でした。

与えられた仕事を着実にこなす事

毎日むちゃくちゃいろんな業務を知り、その隙にたくさんの薬の位置を覚えなければなりません。日々、たくさんの知識と業務の説明が、局長である母からあります。薬剤師として、臨時処方の払い出しや、院内製剤の製造など、やらなければならない事や、覚えなければならない事たくさんあります。それら与えられた仕事を、何事なく着実にこなす事が大変大切です。

もちろん、時にミスしてしまうかもしれません。ただ、そういう事をなくす方向で考えなくてはいけないです。そう感じています。

何もかもができるわけではないけど…。

私自身、実家の病院で働き始めまして、いろんな壁にあたり、日々悩みながら解決するために、日々働いています。親元だといえ、私を幼い頃から知っている人や、私の事を自分の子や孫のように可愛がってくれる人など、私が働き始めた事を前向きに捉えてくれる人もおり、大変恵まれているなと感じています。

しかし、そういう人ばかりではないですし、前向きに働く事が難しいと感じる事があるのは、事実です。

ただ、だから諦めるのではなく、前向きに努力する姿を見せて、納得させるしかありません。

前向きに働く意味を理解し、日々研鑽を積みたいです!頑張っていきます。

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さぁ、知識の蓄積により、より仕事ができるようになりたい!