ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

親元で働き始めて。パート3

こんばんは。

ようやく早いもので働き始めて四日が経ちました。日々、新しい業務を教えてもらうため、何がなんやらわからないことがほとんどですが、頑張っていきたいと思います。

今回は、今日の私がしてしまったミスについて書いていきたいと思います。

薬袋のサイズと一包化の有無

今日一日、この二つのミスがあり、私としては、働いていく上で気をつける必要があるミスの一つだと感じています。

私も、やらないといけない作業をするのに、時間がかかった上、周りの音により、母からの指示がかき消されてしまった事を考慮に入れず、私自身が確認を怠ってしまった事により、ミスをしてしまいました。もちろん確認のために、声かけもしましたが、持っている薬袋の大きさが違っていたため、さらに怒られるハメになりました。

薬袋までは良いです。今度は、同じ用法であるから、一包化にしているという説明も、実はされていた訳です。正直、そこまでは聞けていませんでした。薬袋に記載する事項も、誤ってしまいました。さらに怒られるハメになりました。

ミスは誰でもする。ただ、それは、お互い様であると考える。

私は、もちろんミスをしたのは、自分に非があるし、それは仕方ないと考えています。ただ、ミスをしてしまうのは、お互い様の上に起こる事であり、必要以上にミスをしたことを怒るのは違うと考えています。

ミスをしてしまうのは、環境なり、周りの状況なり、集中が難しい場合などが考えられます。

ミスを誘発するであろう状況下で、人に物を頼むのは、違うと感じます。

ミスを誘発することに依頼された側を連れ出した、依頼した側にも、責任の発端があると考えます。

もちろん、ミスをしたことを認めて、改善するのは当然ですが、周りがミスを起こさせない環境を作りだす事も、ミスを起こす可能性をなくす事につながる事を考える必要があると考えます。

f:id:yakuzaishis:20220609225212j:image

毎日、覚えることが多いですが、前向きに頑張っていくしかないと思い日々を過ごしています。常に日々前進するしかないです!