ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

親元で働き始めました。パート2

こんばんは。

親元で働き始めて、順調に三日目が経過しました。なかなか時間の有効活用ができてないなと感じますが、自分の担当になったことを、しっかりとやり込みたいと思います。

今回は、三日目になるけど、今のところの状況について、記事を書いていきたいと思います。

三日目が経過

六月六日から三日が経過しました。少し、怒られることがありますが、ミスをしないように、確認をしっかりしていきたいと思います。

消毒液に替えの作業だけではなく、調剤業務では、一包化業務、半錠を使っての調剤などを、局長である母の管理下で確認してもらいながら、任せてもらっています。

軟膏の詰め込みも、ほぼ全て私が行っています。

もちろん時間がある時は、在庫として存在する薬についての勉強や、やったことの復習を、毎日ノートに書いて確認しています。たくさんの知識が増える代わり、自分が負わないといけない責任が重くのしかかってきました。

頑張っていきたいです。

三日経ってみて感じている事

前職では、自分の力不足を感じながら、日々を過ごしており、なかなか思うような、働き方ができずにいました。

しかし、親元で働き始めてからは、多少の遅れがあっても、大目に見てもらえるということが、感じました。もちろん時間があり、手が空いているなら、ささっと終わらせてしまうという、手払い良くする事が大切だと思ってやっています。

ただ、実際に現場で働き始めてみて、感じるのは、慢性期病院である民間病院が、どの程度、評価されているのかという事です。

薬剤師として、病棟で働いてくれている看護師さんたちの働きぶりには、感服するところであり、医師や薬剤師だけでは、現場は回っていないこと、現場に置いてはチームとして働く事が必要だと思いました。

薬の勉強も始めています。

一包化業務をし始めて数人分した後に、手撒きが必要な薬がありました。

レクサプロやデュロキセチンなど、カセットにそのまま入れるように、バラでの売りがない薬があります。なぜなんでしょうか?

わかりませんが、吸湿性があるのでしょうか?そういう薬の性質💊も考えながら、今後は、調剤業務に集中していきたいと思います。

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今日のノートを上げました。前向きに仕事を覚えていきたい。そして、自分なりの方法で、仕事ができるように頑張ろっと!