ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

昨日から、親元で働き始めました。

こんばんは。

昨日と、今日で、かなりエネルギーを消費してしまいました。

常に気持ちを前向きに努力していきたいと思います。

今日は、処方箋の種類であったり、実際に調剤したり、消毒液の替えを作ったりして、薬剤師として病院で働き始めていることを感じながら日々過ごしていきたいと思います。

今回の記事は、働き始めて二日目で感じている事、今後の改善について記載していきたいと思います。

二日目にして感じている事

かなりのアナログ路線ですね。薬学部でも、実際に勉強しましたが、大体の病院や薬局は、カラーコピーされた、形が整っている、印字された薬袋に薬が入っていますよね。

私の親元では、全くの逆です。全てにおいて、手書きです。もちろん、薬袋は、形が整っているとはいえ、後の印字部分を、自分で、記載する労力。ただ、この手書きだからこそ、ミスをしにくいのかもしれません。

日々の業務を間違わずに、正確に早く丁寧に仕上げていく事が、現場として求められると思い、凄くプレッシャーに感じてしまいます。

後は、調剤業務の軟膏や、消毒薬の替えの作業を薬剤師がしっかり管理している事が、病院ならではの対応だなと感じました。

なぜ、これを記載したかといいますと、軟膏の混ぜ込みや、粉剤の混ぜ込み、などは、混ぜてしまったら後は確認の仕様がないため、必ず薬剤師が行う事になっています。

しかしながら、人数の関係や、人手に不足がある薬局では、ダメだとわかっているけど、薬剤師以外の人に任せてしまっている状況があるようです。

今後の改善

私が働き始めて、二日目になります。なかなか時間に余裕がない、業務をし始めると時間の流れが早く感じるようになりました。それだけ、業務に集中していて、良いという事になります。

しかしながら、まだまだ働き始めとはいえ、時間がかかってしまう作業もあり、時間の有効活用がまだまだできていないと感じることがあります。

今後は、日々の業務をしっかりやっていくだけではなく、その日の業務の内容確認と、薬の内容や、処方箋をしっかり見るくせをつける。

日々の業務内容をしっかり復習して、できるように努力すること。

それが、今の私に必要な事だと思っています。

毎日ノートにその日した業務内容を把握するためと、確認するために、書いています。

毎日しっかり、頑張っていく事ができる環境だと思って、日々頑張っていきたいと思います。

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明日も明後日も、日々全身していきたいと思います。努力し続けていきたい。