ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

経済的な余裕は、心の余裕を生む

おはようございます。

いろんな考えがあろうかと思いますが、私の読者登録をしている方は、だいたいが大卒または短大卒、専門学校卒の方が多いのではないか、と思ってます。

今回の記事では、私が常日頃感じている考えと思いを書いています。ある種の嫉妬を生み出すことになるかと思いますが、これは、皆さんが考えないといけないことだと思います。

お金の使い方を考えたことある?

皆さんに質問します。

お金を稼いで、何に使いますか?または、お金を働かせて、どういう資産運用していますか?

なぜ、こんな質問をしたかというと、金融界で、どういう手法がとられ、どれだけの富が作られているか知っていますか?

以前、三崎さんの動画の中で、金融界で一番でかい稼ぎ口が、capital gainという方法だと言われていました。

単純な株式投資ではなく、企業単価の価値を追求し、時価総額を上げ、企業を売り利益を得ることが、今金融界の頂で、莫大な富を築く上で行われている事だということです。

経済的な余裕は、心の余裕を生む

なぜ、皆さんに質問したのか、前章であのようなことを書いたのか?

理由は、経済的な余裕を持つことは、あなたが心の余裕を生む事になるからです。そのために何が必要かをわからないといけないんですよ。それに、経済的な余裕がある家庭は、本当に、余裕を感じられる思考が両親共にあります。

逆に、経済的な余裕がない家庭は、心に余裕がないのが丸わかりな思考になっているという事です。この思考の違いは、本当に歴然としていますよ。

中学受験を経験している人としていない人の価値観の違い

私が読ませて頂いている管理栄養士さんで、中学受験生のお母さんをされている方のブログがあるんですが、その方も、私と同じく、中学受験経験者です。

日能研公開模試で、全国1位をとったときの話 - N兄弟の中学受験に勝つ記

この方の記事を読んで、コメントをつけさせて頂きましたが、やはり、心の余裕を感じられる方で、コメントの返しも大変丁寧です。

受験経験があるという事は、自身が努力なり、勉強を続けてきたという強み、自分に自信を持っている事。なるほどなと感じました。

その努力の先に資格取得して、自身も、現役で、働いている。経済的負担を自分も負っている人ですから、経済的な余裕もある。結局は、自分にも収入があるから、心に余裕を生む事につながります。当たり前です。

ただし、中学受験経験していなくても、この思考回路をされている人はおられます。

しかしながら、そういう人は、本当に稀で、中学受験経験していない人は、なかなかこういう思考回路には行かないのが実情だと思っています。

経済的な余裕を生むために、しなければならない事。

あくまで、他人の家の考えもありますし、これを押し付けるわけではありません。ただ、一意見として、考えて頂きたいと思っているので、書いていきたいと思っています。

経済的な余裕を生むためにする必要がある事、それは、自分が何にお金をかける人間なのか?

そこをよく冷静に考えてほしいです。

中学受験経験者として言えるのは、受ける受けないよりも、小学低学年の勉強の習慣化を身につけていく事は、当たり前なことです。

よくブログ記事を読んで、中学から頑張って勉強している人の存在も知っています。しかしながら、その方にお聞きしたい。

あなたの周りに中学受験経験者はいませんでしたか?と。

中学受験をしている人は、小学低学年から毎日勉強しています。小学四年生から頑張って志望の学校に入れているわけではありません。勉強の習慣化がされていないまま、一気に詰め込むことはまず無理です。それを、理解せずに、単純に、中学から頑張ってどうにかなる差ではないのだという意識を持たれる事を理解されたいと思います。

お金もかかります。そのお金を出して環境を整える事があなたに可能か?まず、その認識を持つ必要があります。

一方で、経済的な余裕を持つためにして頂きたい事の一つで、学歴ロンダリングやコンプレックスを与えない教育なり、考えを子供に与える事です。

勉強をすることの意味を、早いうちから理解せずに、ただ単に日々を過ごさせるのは、親の責任としてすべきではないと考えます。

今必要な努力を重ねていく事の必要性を、常に考えさせる。そういう教育を与えていく事が、今の日本の受験戦争を勝ち抜くためには、必要です。

経済的な余裕は心の余裕を生む。その意識は、既に受験強者になる事で、身につく話でもあるという事を最後に書いて、終わりにします。