ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

対等な話し合いができる関係とは

こんにちわ。

皆さんの中で医療関係者で、結婚されている方で、対等な立場での話し合いができる関係を、真剣に考えたことはありますか?

経済的に生活力がなくても、それを頭脳で解決できる人もいます。ただ、今の時勢、モラハラは嫌われます。離婚の対象になります。

医師だから、稼ぎ出しているのが、偉いとかは、ないんだということを理解して考える必要があります。

ただ、これは、夫婦に限ったことでは、ありません。今日は、そこを考えていきたい。

朱華さんと真太さんのブログを見て感じること。

私がいつも記事を読ませて頂いている朱華さんや真太さんのブログがあります。医療関係者でもきちんと記事に目を通しているかたがおられるのは、本人たちも知っておられると思います。

特に朱華さんのストイックさ、真太さんの真面目さ誠実さは、記事を、通して伺い知ることができます。

そして、2人がそれぞれの強みを活かし、互いを認め合っている事を感じています。

お互いに、起業を決意し、共に頑張っていこうとしている事。

こういう関係性が既に出来上がっているから、お互いに話がスムーズにいくんだと感じます。

経済的負担の割合が高いのが、偉いと考える人は、対等な関係性を持てないと考えると心得よ。

婚活関係の話だと、モラハラの要因になるのが、男性側の経済的負担の割合が高いのが、偉いと考える人です。

そもそも、医師や薬剤師、看護師や歯科医師というように資格を使って働いている方はいます。医師が年収で1000万超えるかもしれませんが、薬剤師や歯科医師、看護師は、それより低いかもしれません。それでも、平均年収が、400万に対して、薬剤師は、一年目にして450万ぐらいになりますし、おなじように歯科医師や看護師さんも年収はそれなりに、もらっています。同じぐらいの稼ぎがないなら、男性がわの経済的負担が高いから、偉いんだ。と、マウントを取ってくる時点でダメでしょう。

それは、対等な関係ではないとはっきりしています。

女性側を本当に大切にしているのなら、対等な関係性を持つべきではないかと思います。

お互いに、理解しているなら、互いを尊重すべきではないでしょうか?

私が、資格にこだわる理由について

私が常に資格にこだわる理由については、この対等な関係性を自分なりに理解しているからです。同じぐらいの教育を受けてきた人でなければ、苦労や悩み、葛藤は理解できません。やはり、資格取得にはお金だけではなく、自分自身の労力がかかります。実際に、労力を経験した人間でなければ、共感して頂けないと感じます。これは、畑違いであります、教員免許や、幼稚園や、保育園であれば、保育士免許だって同じです。医療関係者であれば、国家試験を受けて頂く、国家資格ですが、その他の免許は、その課程を修了しなければ頂けないものです。

そこを理解しているからこそ、私は、資格取得に対して、共感することができる人を、結婚するのであれば、お相手にしたいと思っています。

そういう考えを持っているからこそ、私は、対等な関係性で話し合いができることを、考えています。以上です。