ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

薬学部の怖さについて

こんにちわ。

薬学部の怖さについて、この度敢えて記事に書いていこうと思います。

薬剤師になるために、薬学部に進学し、薬学科にて六年間の勉強期間を経て、薬剤師国家試験に合格しなければいけません。

薬剤師になるという事は、簡単な事ではない。その意識を持っていてほしいです。

勉強期間内に起こる怖さ1

まず、私立なり、国立なりで異なると思いますが、教授による講義難易度のバラツキが、そのまま試験の難易度のバラツキに当てはまるということをまず理解してほしいです。課題をたくさん出す講師がいたり、ほとんど出さない講師がいたり、と本当にバラバラです。私の大学では、WEB上で課題を行うことや提出を求められるため、紙に書いて提出するだけではなく、データ上で考えなければなりません。

勉強期間内に起こる怖さ2

実習と言われる実験が、2年生以降からたくさん入ってきます。手書きのレポートを求めてくる講師や、Wordで作成したレポートを提出することもある。もちろん、再提出にくらう可能性もあります。また、時間のロスが生じるという事を理解した、勉強をしてほしいです。

勉強期間内に起こる怖さ3

これは、怖さというか、あれですわ。あのう、教授の人間性で精神的に追い詰められるという事です。

私は、どちらかというと教授他、人に恵まれたのでさほど、気にしませんでしたが、なんなんだと嫌な気持ちになる事はありました。

ただ、これは、教えてもらう科目が、必須科目であるので、否応なく、取らないといけません。いかなる不条理も受け入れていくという覚悟が必要であります。

講義ギリなんてしていたら、多分目の敵にされてしまい、大学にいづらくなる可能性もあります。注意してください。実際におられます。

このような怖さを理解し、なおのこと、しっかり勉強期間をしっかり向き合って頑張ってください!全国の薬学生、頑張ってください。