ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

なぜ、いい人ばかりが自殺するのか?

こんばんは。

朝の報道で、またもや芸能人が一人自殺したという事を知りました。俳優の渡辺裕之さんが、自殺してまだ一週間経っていないのではないでしょうか?

私は、日々感じている事、考えている事がありますが、精神医学の重要性をこの時ばかり感じた事はありません。

なぜ、ここまでいい人ばかりが、自殺していくのか?そこに至るまでの思考、周りで絡んでいる環境、人について考えていきたいと思います。

なぜ、いい人ばかりが自殺を…?

まず、皆さんが報道を見て出てきた感情はどのようなものでしょうか。

『なんで?いい人ばかりが…。』

『嘘でしょう!』などなど…

いろんな意味で感情がでたのではないでしょうか?ただ、そこまでの感情だけなら、他の人たちとは同じであり、変わりません。

では、そうなりたくないなら、より深く考える必要があります。

自殺をする可能性がある精神疾患だったのか?

何か言えない闇を抱えていたのか?

自殺をした人のことを詮索しているように見えますが、この過程を経る事なく、ただ報道だけを眺めていても、そこに何も変化を生み出す力はありません。報道されている事実のみを、鵜呑みにしても意味はありません。

話がそれました。そもそも、なぜ、いい人が自殺してしまうのか?

私はこう感じています。もしかしたら、炎上するかもしれないですが、こう思います。

芸能人でも成り上がってきた人で、もしかしたらいい人はいないのではないか?そして、そういう人は、真面目であったり、誠実であったり、人を大切にする人の足を引っ張っているという事なのでは?

凄い意地悪な見方ですが、よく考えたらこれが、しっくりくるんじゃないか?と感じています。

上島竜兵さんも渡辺裕之さん、三浦春馬さんなど、真面目で他人思いな人たちが、悪く言われる事があると言う可能性は、全く否定できないんじゃないか?と私は感じています。

環境や人に対して思うこと?

そもそもですが、芸能人や芸能界に限らず、私たち一般社会においても、自殺は普通にあります。いじめを苦に自殺を図ってなくなる方が後を絶たないんです。報道されて初めて真相が明るみになる事があります。ただ、考えてみてください。一般社会においても、芸能界と同じ事が起こっていませんか?

成り上がってきた人や経営者の方で、自分、自分を強く出してきた人や、真面目に誠実にしてきた人のどちらが、強気ででるでしょうか?

やはり、自我を強く出してきた人や又は経営者だと思います。

そう感じた時に、皆さんなら、気づくのではないですか?

もちろん、経営者をされている方でも、真面目に誠実にされている方はもちろんいます。全員が、自分が、自分がではないでしょう。ただ、大半の場合が、その可能性はあると思います。

そう考えると、どこかで、頭をぶつけたか、ネジが飛んでしまった人の方がある意味、今の社会では、何事もなく生きていけるのかもしれないと感じました。

まとめ

かなり意地悪な見方であり、不快な気持ちになると思います。改めて謝罪します。

ただ、そう考えるしかないと思うほど、行き過ぎた状態になっているのは事実です。

一般社会とはいえ、芸能界と同じぐらいの闇があるという事、そしてその闇を、いかになくしていくのかを、日々模索していく必要があると考えています。以上が、私の考えです。