ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

身だしなみは大切だけど…

おはようございます。

皆さんは、身だしなみに気をつかっています?私はあまり、化粧気がなく仕事に行ったり、家で過ごしていました。

で、感じたのですが、そもそも高校生から化粧して学校に通うのは、行き過ぎた身だしなみではないか?と感じたのです。

もちろん、相手に不快感を与える可能性もありますから、身だしなみはする必要はあります。しかし、それを高校生からするのは、違うのでは?と思いました。

高校生は、何のために通学してる?

私の通っていた私立中学校や私立高校は、かなり規則が厳しく、頭髪についても厳しく取り締られていました。もちろん、髪が長かろうが、勉強できる人はいますが、勉強する環境で、おしゃれをする必要がないという考えを持っていたんだと思います。

化粧もそうです。特に、私が通っていた中高一貫校では、誰一人として化粧気なく、日々勉強に費やしていました。

かたや、私立高校では、化粧ばっちりで学校に通っている人がいました。もちろん、勉強しているのでしょうが、おしゃれをそこまで楽しまなくても、とは思いました。

勉強における成績と化粧との相関性

化粧するのも、おしゃれするのも、個人の自由ではあります。ただ、こと勉強の成績との相関性は、多少なりともあると思います。報告がないだけで、あるのではないか?と感じています。

https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/AN0006957X-00000068-0095.pdf?file_id=40141

こちらは、慶應大学の論文です。もしかしたら、今回の記事とは関連がないかも知れません。ただ、一つ言えるのは、化粧気があるだけで、多少なりとも偏見を持たれる可能性があります。それだけ、目立ちます。その分、頭が無ければ、馬鹿にされます。なぜ、勉強する環境に化粧というものが、入り込めないのか?それは、真面目さや誠実さを追求し、勉強を頑張る事で、学生一人一人に生きがいを感じられるため、遊びに対する嫌悪感を感じられるためです。

逆に、勉強する環境ではない、あったとしても、周りのレベルが低いところでは、そういう嫌悪感がない。だから、化粧する率が高くなります。私が驚いたのは、特別進学コースでありながら、化粧気のある人がいる事であり、大変驚くとともに、勉強しなよって感じました。

化粧したいなら、大学からでも。

そもそも、なぜ高校生でありながら、化粧をするのでしょうか?

私自身思っていたのは、化粧は大学からでも良いと思います。何も、高校生でありながらする必要はないと思います。

そもそも、身だしなみがよくても、人間外見で人を好きになるのは違うと思っています。

私は、化粧で隠す前に、きちんと肌が綺麗かどうかでもう違うと思っています。高校生という十代の肌は、肌の状態が不安定であり、きちんと洗顔しないと荒れてくる可能性があります。

アレルギー体質の子なら、なおさら、化粧をすべきではない。そう感じています。

まとめ

身だしなみはもちろん大切です。薬剤師にも、身だしなみが求められるのは、当たり前なんです。しかし、行き過ぎた化粧使用や、高校生ぐらいから化粧をするのは、私は違うし、すべきではないと思います。勉強できないから、個性を出しているなんて言われたらどうでしょうか?目立つ事で、自分を知らしめる方法は、いい反面、悪目立ちになる可能性もあります。そこも含めて、考えてみてほしいです。