ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私の気持ちについて

こんにちわ。

今回の記事ではっきり申し上げておきたいことがあり、書いています。

私は、自分でも感じていたことがあります。それは、私自身も発達障害なのかなということです。

これから書いていく話は、私の個人的な意見なり、考えになります。そこを認識の上、読んで頂きたいです。

人としての生きづらさ

周りから遅れている。周りと同じようにできない。できていなければ、怒られる。

なんで、生きているんだろう?本気で感じました。生きている意味あるんだろうか?

いじめられていたこともありましたが、それだけで自殺を考えたわけではありません。

周りからも、できることが普通と思われるため、私は、一人寂しかったです。

発達障害との向き合い方すらも知らなかったので仕方ないです。

努力を認められない環境

私自身も人が認められるぐらいの努力ができていたとは、言えません。もちろん結果ありきの社会であり、結果が残せていない人のいう言葉なんてみんな聴きたくはないでしょう。

ただ、私自身が薬剤師国家試験に合格できたのは他ではなく、自分の努力の結果であることを本来なら理解してもらえたはずでした。

しかしながら、私は半年で首を切られました。もちろん自分に結果を残すだけの力も、自分が周りに知らしめるだけの実力があったわけではありません。それについては、理解しています。

言い訳めかしい話をするようで、申し訳ないのですが、結局は、仕事ができる人間や健常者が褒められて、私のような人が、社会的には低く見られる事を見を持って知りました。

生意気かもしれない…

はっきり申し上げました。いかがでしょうか。周りとの付き合い方、向き合い方を私は、全く知りませんでした。自分が自分が…という強さがありました。記事を読んで、不快な気持ちになったかもしれないです。ごめんなさい。

ただ、今まで私が思ってきた事や今書いている事が事実ではあります。自分にプライドがある訳でもない、器用がいいわけでもない。私は、自分には全く自信がありません。今まで、ブログでは書いて来ませんでした。書いていく事で、離れていく人もいると思います。しかし、それでもいいです。私の生き方に理解してもらっておきたかったからです。私が覚悟について仕切りに言ってきたのは、私自身が、そういう生き方しかできなかったし、そう生きれたからこそ、自身の強さを持てたと思っています。

では、これにて。