ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が薬剤師になって思うこと

おはようございます。

今回、私がこの記事を書く事にしたのは、今までの人生や、これから先の将来的にどうしたいかなどを考えたかったからです。

これから先、薬剤師としてどうあるべきなのか?それについて考えます。

今、薬学部生の皆さんにも見てほしいです。

私が薬剤師になって感じたこと。

薬剤師になって感じた事、それは、同じ薬剤師にもいろんな人がいる事。仕事一筋の方、結婚をする方。いろんな考え、生き方があると思っています。ただ、何が正解でもありませんが、やっぱり資格を持つことの意味、強さや重さをわずかながら感じていました。実際に働いて見て、資格を持つものの強さであったり、資格があるからこそ働けている事などを含めて考える事が多くなりました。

田舎から薬剤師になる事の意味

今でこそ、薬剤師になる人が増えており、田舎からでも薬剤師になれるようになりました。しかし、今も昔以上ではないものの、やはり都会とは違い、学力差というものが存在しています。もちろん、このようなことを書けば、偏見だの差別だの言われそうですが、やはり親の財力がそのまま子供の学力差に大きく影響することは事実だと思います。

都会でなくても、田舎にある私立中学校や高校に進学できる可能性も多少はあるかもしれないですが、やはりある程度の年収帯の親御さんで無ければ、通わせることも難しい。

親がそれなりの理由で資産運用しているなら別ですが、そうでない場合は、勤労年収が高い親御さんの子ぐらいでなければ難しいのは、いうまでもありません。

私立の医科大学や医学部、薬学部などの医療系学部でも年間で100万単位でお金が飛んでいきます。前にも記事で書きましたが、それだけの額のお金を稼ぐ、学費を払うのが、どれだけ大変な事か、それを踏まえて考えなければならないのではないか?と感じました。

田舎から薬剤師や医師という医療関係者になる事は、むちゃくちゃ大変な事なんです。

将来的にどうしたい?

もしかしたら私の記事を読んで思う人も多いと思うのですが、今回記事にて考えている事を書いていきたいと思います。

私は、今は書いていませんが、緩和医療関連の本を読んでみたり、いろんな本を読んで勉強をしています。そのため、また機会があれば、緩和医療関連の記事を書いていきたいなと思っています。

もちろん結婚なり、そういう将来設計まで、考えているかと言われるとそれはありません。ただ、そういう事も、含めて今後頑張っていきたいと思っています。

また、次回お会いしましょう!