ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が常に感じている事

おはようございます。

実は、いろんな意味で悩んでいる事があり、そして常に感じている事があるので、記事を書いていきます。

資格が全てではない。確かに…。

私は、資格が全てではなく、資格を持つ者、もたざる者もあっていいと思います。私も資格があるから何だろうと思うこともあります。

確かに、資格を持ちながら高い社会貢献をしている人ばかりではないですし、資格を持ちながら宝の持ち腐れをしてしまう人もいます。

日本にある言葉に、仕事に貴賎はないとはよく言いますが、確かにそうです。

ただ、資格を持っているからこそ、その希少価値を全面に出せ仕事が可能になる事もあると思います。資格が無ければ、土俵にすら上がれないような業界や業種があります。

そういう事実まで考えた時、資格が全てではない…というのは、ある意味理想論なのかもしれない。と感じました。

資格があっても中身がないなら意味はない。

私が、ブログ内に記載されてきたコメントであったり、私の周りから言われる事があります。

もちろん、資格を持つことがえらいわけではないのは、いうまでもなく、それについては、反論するつもりはないです。しかしながら、資格と中身がないからと言って、意見を言えないのは、違うと感じます。

私は、確かに資格を存分に活かす事は、できなかったです。ただ、資格を持つまでの苦労や、しんどさなんかを、理解する事はできます。

だからこそ、薬剤師国家試験、意識改革予備校。をやり始めたんです。私は、教えることはできないかもしれない。でも、それだけ大変な事をやり遂げたんだという事、それに伴う経験を語り継ぐ事はできると思います!

資格を業種限定で考えない。必要なのは、知識の活用の仕方

今まで、私のブログでも、たくさんのコメントを頂きましたが、やはり、中身がない人間が、社会に意見するな、記事を書くな。と言った内容を頂きました。

ただ、資格を業種限定で考えない。必要なのは、知識の活用の仕方だというのは、あくまで、私が今まで記事を書いてきた身だからこそ、たどり着いた結論であります。

もちろん、私の考え方は、幼稚だとか、低レベルだと感じるかもしれません。至らないところもあるでしょう。ただ、薬剤師になる事というのは、私にとって、医療における適性から考えれば、自分が一番わかっています。ただ、資格を持つことにより、人には見えない世界、視野を広げていけたことは、私には、プラスにしかなっていません。人がしない努力をしてきたからこそ、私の血となり肉となったのだと思います。

これからは、医療現場だけでの薬剤師の働きだけでは足りなくなってきます。皆さんも、わかっていると思いますが、薬学部の知識として、衛生分野、研究・教育分野、食品関係、危険物取扱分野など、さまざまな分野で薬剤師としての知識が、求められてきます。医療の現場で、患者さんとのやりとりだけではない、開かれた働き方を、私と一緒に考えて頂きたいなと、思います!