ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

英才教育と学歴の相関性について

こんにちわ。

昨日書いた英才教育の必要性についての記事、読んでいただけたでしょうか?

そもそもですが、英才教育と学歴の相関性をふと感じたんです。

では、書いていきましょう。

英才教育と学歴の相関性①

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こちらは、父親の最終学歴とその子たちの学習状況をグラフにしたわけですが、どうでしょうか?父親が、大学、大学院卒の場合、と中学校卒の場合では、小学六年生と中学3年生の子どもの学力に差があります。

これは、英才教育とどうつながるかですが、実際職業関係で、自身が経営者なり、会社を立ち上げていたりで、自分なりに勉強をしてきている方なら、お子さんに対する教育にお金を使うでしょうが、そうでない場合、中学卒や高校卒では、つける職場がなかなかないと思います。

もちろん、専門性を要する職業であったりで、自身がそれを選んだならいいんですが…。

そういう事がありますから、ある程度の学力を持たせてあげようと思えば、お金がかかります。学歴差が経済格差になる可能性がある事を、この図の下にある差の数字を見ればわかります。

英才教育と学歴の相関性②

学歴が全てではありません。でも、事実として認識しないといけないことがあります。

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偏差値と年収の相関性は、紛れもなく事実として存在しています。偏差値70〜75の場合、年収で800万以上になります。職業によっては、1000万以上を稼ぎ出す人もいます。それだけ、勉強して稼ぎ出す力を身につけていく事ができる力を身につけて社会に出ているという事です。

英才教育の必要性はどこまである?

確かに人によっては、天才的な力を持ち、何事なく大学、大学院を卒業する人がいます。

もちろん、そういう人たちがいるので、凡人ができる事はある意味知れています。

ただ、だから英才教育いらないよねってには、ならないと思います。

私の記事を読まれた方なら理解できると思いますが、英才教育により、子どもが享受できる事はたくさんあるなと思っています。

ただ、英才教育そのものを単なる投資としか見ていない方がいるので、そこは認識を変えていくしかないと思います。

だからこそ、英才教育の必要性は、子どもの可能性をより広げていくためには必要だと、思います。

これが、私なりの考えです。

参考にしたサイト

尾山台の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 尾山台校】「まだ早い」は本当ですか?~高校準備編|過去のブログ

「英才教育%20学歴%20相関」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

になひます。