ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

英才教育の必要性について

こんばんは。

来週から鳥取の自動車学校に入校する予定にあるRasです。

今回は、なかじさん(id:periaki0813)が自身のブログの記事で返しておられた時に、英才教育は重要と書かれていました。

確かに、英才教育の必要性なり、重要性など私自身も感じることがあり、今回調べてみて、自分なりの考えを書いていきたいと思います。

英才教育って何?

親御さんの意向で、幼い頃から音楽や勉強、習い事などに時間を割いていく教育にお金をかけて行かれる人が多いと思いますよね。

私も、水泳、ピアノ、習字、勉強のための通塾など数えるのがしんどくなりそうです。

では、英才教育の定義ってなんでしょうか?

幼少期に、子どもたちの才能を伸ばすための教育。

では、英才教育の必要性や重要性はどこまであるのでしょうか?次章では、日本と世界で英才教育をする上での利点を論文を示して考えていきたいと思います。

日本と世界においての英才教育の利点

日本の場合

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こちらに沢山書いてありますが、ポイントは以下になります。

  1. 早くから学ぶことで脳の吸収が良いため身につくスピードが早くなる。
  2. 武道であれば、礼儀が身につく。
  3. スイミングは、喘息やアレルギー性疾患に対する抵抗力がつくため、体力的にも重要性が高い。

こういう利点から、日本においては、英才教育、幼児教育がされていると言われています。

海外の場合

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たくさん書いてありますが、ポイントとなるのは、以下です。

  1. 国を挙げて、優秀な人材を育成
  2. 異文化を早くから知ることで、コミュニケーションでしんどくない。
  3. 認知技能、言語機能などで、学業成績に直結する。

こういう利点から、世界においては、英才教育または、幼児教育がなされています。

では、英才教育を受けてきた私なりの考えを、次章では書いていきたいと思います。

英才教育を受けてきた立場から見える事。

確かに、英才教育を受けてきていろんな意味で自分の環境の良さや、自分の立ち位置を考えた時に感じることがありましたので、書いていきたいと思います。

まず、英才教育を受けてきた身として。

自分の周りの人達のレベルが上がっている事を感じていました。

それは、自分が勉強する力を持っている、真面目に向き合う、継続する力がある。

確かにこれは、英才教育を受けていない方でも、身についている事はあると思います。しかし、この図を見ていたら、ある程度は英才教育の利点が、継続する力の維持には必要だと思います。

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学力とIQの高さを相関性をみた時、IQの高さに比例して、テストの成績が上がっています。これだけみても、不明確だと思いますが、継続する力を維持しなければ、学力を維持することは、難しいわけです。という事は、ある程度は、英才教育により継続する力を維持させる力を身につけていけると考えても、差し支えはないと思います。

そういう事だけではなく、もう一つ見えてきたこととして、価値観の共有ができるという事です。私の大学でもそうでしたが、ある程度の家の人であれば、こういう事をさせてもらっているとか、話にでます。今もバイオリンをやっている人が私の同期でいましたが、音楽をしていたから、自分でバランスが取れていたという方がいました。もちろん親により習わせられたのが始まりかもしれませんが、継続する力を身につけるという意味では、必要な場所です。

まとめ

英才教育は、自分の力で生きるために必要な事を身につけるという意味で、必要性があります。しかしながら、英才教育を受けてきたからと言ってみんなが身についているわけではありません。自分なりの考え方や、価値観が大きく影響されるため、それを意識して、皆さんで、考えてみてほしいです。

参考にしたサイトです。

https://www.nakamura-u.ac.jp/~hashimot/members/papers/Vol3/Vol3-1.pdf

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