ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私の記事の影響について

おはようございます。

昨日の記事でついたコメントの中で人生は草さんから以下のようなコメントを頂きました。

何故外野からいちいちコメントが来るのかを考えるべきです。
貴方に何らかの関心があるのは間違いないありません。
また、外野の方のコメントには認知の歪みが見受けられます。
「全うな考えを言うべき」
「社会経験を経てから意見を言うべき」
気にする必要はありません。
意見を言う権利は誰にでも平等にあり、それを否定する権利は外野には全くありません。
十分に世の中インパクトを与えていると思われます。これだけコメントがあるのがその証拠です。

本当になるほどなとコメントを受け付けていながら勉強になりました。確かに、今までコメントを書いてくれていた方からのコメントより、かなり深く、心に残りました。

もちろん、私の記事は、何度も言うように万人うけを狙っているわけではありません。

自分なりの意見なり、考えなりを知って頂き、皆さんにぜひ考えてほしいなという気持ちから書いてあります。

私の記事は、ある意味真面目に書いて良すぎており、どうも面白みにかけると思います。

私の記事やブログにコメントがつくというのは、それだけの影響を周りの人に与えているからで、興味関心を持たれているからだと思います。

記事に書いている事、全てに共感や賛同を求めているわけではありません。だいぶ前の記事で、DaiGoさんの発言に関する記事の時にも、一石を投じる意味で書かせて頂きました。

もちろん、許される発言ではないものの、多額納税者の見るべき視座や視点、考えなど、私なりに思うところがあり、書かせていただきました。

周りの方のコメントにも言及しました。その方たちがどの視点で発言をされていたのか?そういう事にも関心を持ち、記事に引用したこともあります。

いろんなコメントを受け付けているため、なるほどなと思ったり、それは違うだろ?と思ってコメントをされる方、賛同のコメントなど、たくさんの方に、考える機会を記事を書いて投稿することで提供しているのかなと思うようになりました。

記事を書く。言葉にする。その大切さは、皆さんが思っている以上のものです。

批判的なコメントは確かに必要ではあります。ただ、私は批判されたとしても、それはそうかもしれない。だけど、自分の意見や軸を崩すことは違うかなと思っています。

周りの意見に耳を傾けることも重要ですし、それによって見える世界が広がるのは確かです。

とはいえ、その意見をそのまま受け入れるだけではなく、本当にその意見が正しいのか、違うのかなど、様々な見方の中の一つとして意識することが、正しいのかな?と思っています。

人生は草さんのコメントを見て感じたことを書いていきました。では。