ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

コラボ企画:学歴コンプレックス、学歴ロンダリングをどう思うか?

こんにちわ。

今回の記事は、えばさんとのコラボ企画で書いていく事になりました。

学歴コンプレックスや学歴ロンダリングがなぜ起きてしまうのか、今の学歴社会の意味について考えていきたいと思います。

学歴ロンダリングや学歴コンプレックスについて。

そもそもですが、学歴コンプレックスとか学歴ロンダリングって何?という事でしたので、それぞれ調べてみました。

学歴コンプレックス

自分の学歴に対して何らかの不満やコンプレックスを抱えている状態。

学歴ロンダリング

出身校よりも高いレベルの大学院に進学し、最終学歴をよくすること

二つの違いは、出身大学に対する不満やコンプレックスか、大学卒業か大学院卒業かの違いがあります。

そして、この二つの共通点であれば、最終学歴に対する不満やコンプレックスがあるという事です。

学歴ロンダリングや学歴コンプレックスに対して私が感じる事。

一言言わせてください。

私は、今も就実大学薬学部が最終学歴である事に幸せを感じています。

なぜかと言いますと、教員や学生それぞれが、人がよく恵まれたと感じているからです。大学によっては、人間関係でしんどかったなど、ブログで書かれている方がありました。

それを踏まえて感じましたが、やはり、自分の大学時代の過ご仕方によっては、もしかしたら卒業大学に対する不満を持つ方がいるんだろうなと感じています。

今の学歴社会に対して思うこと

今まで学歴社会に対して二つほど記事を書いてきて思ったのは、学歴社会が人の心に影を落としている事。それにより、卒業大学に対する誇りを無くす事につながってしまっているのではないか?と思いました。私を含めて医療関係者なら誰もが、学歴なんか関係ないと思っていますし、大体そういう意見が大半な気がします。

ただそれは、臨床で働いているだけだから感じれるだけで実際には、違うんだという事も、本を読み感じています。

学歴コンプレックスや学歴ロンダリングで苦しんでいる人に対して

私みたいな若輩者がいう事ではないと思いますが、やはり、卒業大学にこだわるのをやめていきませんか?もちろん、大学卒業だけではなく、大学院卒業はもの凄く輝かしい事だと思いますし、胸を張ってもいいことだと思います。学歴が高いからどうとか、学歴が低いからどうとかではなく、卒業した大学を誇りに思うこと、卒業した大学院を誇りり思うことが必要だと思います。それに、人によっては、自分がしたいことをしたいために、大学とは別の大学院に進んでいる人がいると思います。

そういう前向きな意味で、違う大学院に進学する人をより多く増やしていける事が必要であると感じました。