ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

これまでの記事を書いてみて。

今日の記事に二つのコメントがつきました。

もちろん、コメントを受け付けていますので、きちんと目を通しております。

一つのコメントには、返しましたので、今回はその事は触れません。

今回触れていくのは、今までの記事を書いてみて、自分なりの気持ちであったり、今後のやり方などを書いていきたいと思います。

記事を書いての気持ち

いろんなコメントを受け付けて、いろいろな内容を頂きました。もちろん批判的なコメントが多い印象を受けました。

もちろん、自分の考えを持って記事を書いており、それが自分の軸だと思っていました。しかしながら、それは、自分の本音ではなく、単なる独りよがりだったのではと、コメントを書いているうちに、感じました。

もちろん、それを認めたくなかった、未熟さ故の事であり、自分事に感じ向き合い切れていない事を感じました。

もちろん、自分の考えは考えとして、軸は持つべきであり、そのスタンスは変えないけど、実際に価値観の違い、認識の相違で済ませるのではなく、あくまで、一意見として、きちんと向き合う事が必要であるという認識に至りました。

今後のやり方

あくまで、スタンスは変えずに、メリットやデメリットを含め理解した上で、多面的な視点、視座、そして私なりの考えと併せて記事を書いていけるように、本音が独りよがりにならないように、しっかりと向き合っていければと思います。たくさんのコメントをいただき、それにより、自分と向き合っていくことができればと思います。

追記

先ほどのコメントを持って、前回の記事のコメントを終了させて頂きます。

通りすがりさんからは、たくさんのコメントを頂きました。いろんな批判はありましたが、私の至らなさ、自覚できていない事へのコメントを頂き、大変勉強になりました。

未熟さ故、自分事に向き合いきれず、反論が多くなってしまい、すみませんでした。