ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

なぜ、私が多角的な視点を取り入れてないのか?

おはようございます。

前回の記事にも書いていますが、私自身、なぜブログで多面的、多角的な視点を取り入れていない理由を書いていきましたが、なぜ、多角的、多面的な視点がいるのか?そこにあるメリットとデメリットを書いていきたいと思います。

多角的な視点のメリット

客観性や俯瞰して物事を理解する事ができます。それにより、他人の意見などを、自分の意見と顧みてどうかという考えに至ります。もちろん、いろんな視点を見て回り、納得が行くまで、考えを巡らせることにつながるため、確かに必要な考えの一つだと思っています。

多角的な視点のデメリット

客観性や俯瞰して物事を理解するのは、他人事として捉えることに繋がる。ある意味、冷静に考えるとどうかという事につながり、そこに、自分の視点はありません。それに、調べ尽くしてから記事を書いたり、物事を考えたりするため、ある意味時間がかかり、初動が遅くなります。初動が遅くなると、それを理由に、消極的になります。

そして、その視点に自分の視点が無ければ、当事者意識の欠如につながります。専門性を持つ人なら、自分が当事者意識を持ち話す必要があると思います。

私のブログで多角的な視点を取り入れていないのは、デメリットが大きいため。

もちろん、メリットも理解しています。しかしながら、私のブログは、当事者意識を大切にしているブログです。多角的な視点、視座を持つ重要性は理解していますが、当事者意識の欠如に繋がりかねない、デメリットの方が大きいため、ブログでは採用していないという事です。

言い訳ではなく、私なりに考えて記事を書いていくにあたり、必要となる考え方は別にあるということをご理解下さい。