ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

金のあり方

こんにちわ。

金を所持している人はいると思います。もちろん、その当時はなぜ金を持つのか本当に分からずにいました。

しかし、今の時代になると、金の価値がかなり評価されています。テレビのCMでも、金を持ちましょうとよく言われ出しました。

今の時世だからかもしれませんが、なぜ金をそこまで言うのかについて考えていきたいです。

金は、実物資産である。

金属元素で、Auと表される金。この金の価値が昨今上がり始めています。それは、購入して持ったままで、眠らせておき、いざという時に、売却すればそれなりの額になるからです。

実物資産という形を持ち、私たちに安心感を届けてくれる存在であります。金を所持することの良さを、私の父がよく言っていました。

株などの投資のように、お金を無くす危険性がない、確かに損することもあろうが、そこまでリスクヘッジを考えすぎる事もない。

そこに安心感を、感じられるんだと思いました。

金の今の価値

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田中貴金属工業さんのサイトからの抜粋です。こちらは、外貨と金の値段の様子を見るところですが、大方の動きは、金もドルもほぼ同じです。皆さんいかがでしょうか。

金の資産価値が、年月日を越えるにつれ、上昇していることが理解できます。実物資産としての安心感が、私たちに心の平穏をもたらしているという事ですね。

実物資産というものの価値。

皆さんの中には、株式や投資信託などの金融資産で資産運用をされている方が多いと思っています。そもそも金融資産は、売上が多ければ、多いほど、配当金という入ってくるお金はたくさんあります。しかし、売上が少なくなる、と言った経済危機の場合、暴落し、株式や投資信託でも、お金がもらいにくいという欠点があります。

それに比べ、金や銀、プラチナに代表される貴金属は、世界経済の影響をさほど受けない、安定した価値を維持することが可能であり、最悪の場合は、売却が可能であるという事にあります。

現物資産を資産運用の見直しに、考えてみられることをおすすめしたいと思っています。

提供価値からみる実物資産。

提供価値という観点から、実物資産を考えてみました。その時にかんじたのは、金融資産とは異なり、無価値にならない、価値は低くくなるかもしれませんが、目に見える形として、安心感を私たちに与えてくれます。

しかしながら、売却という手立てを経る必要があるため、少しめんどうもあります。ただ、金融資産と違い、起業が売上を延ばしている時には、株価は意味をなしますが、倒産などがあれば、無価値になるという怖さをかんじなくて済むのは、ありがたいと思います。

まとめ

金融資産と現物資産。安心感を選ぶか、自分の直感を選ぶか?それは、皆さんの考えに任せます。ただ、形というものの意味を知り、現物資産により注目がいくように、なりたいと思っています。医師や薬剤師でも、金融資産が人気でありますが、そのものの価値があるのは、もしかしたら今のままではないかもしれません。起業の維持や拡大が常に前向きにされている訳ではないことも、株式投資で資産運用をされてる方には、気づいてほしいです。現物資産は、経済状況が変化しても、提供価値はかわりません。安心感を得たい方、貴金属をお持ちになってはいかがでしょうか?