ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

人的資本という考え方

こんばんは。

今回は、指名した方に考えて頂きたいという思いから記事を書いていきたいと思います。

びるこさん(id:beerco)、

働きたくない母さん(id:hatarakitakunai-haha)

あんにんさん(id:Anna010622)です。

はい、私なりの人的資本の考え方に対して考えてみたいと思います。

そもそも、人的資本とは?

知識やスキル、資格、人脈、ブランド、健康、信用など目に見えないものを一般的に総称されます。これは、本当になるほどなと感じるところがあります。

人的資本の意味合いとは?

なぜ、人的資本があるのが、求められているのかを認識したことは皆さんないでしょうか?

私は、何回もあります。健康でなければ、学校を休んでしまう。休んだ時に、よく休む子と、私みたいに、時たま体調を崩して休む子なら、先生の対応のし方が全然違います。

私がたまに休むと決まって先生がいいます。

「普段休まん奴がな、どないしたんや。」

実際のところ、よく休む子はあまり信頼できないと見られてしまうのに対し、私は、休むことが珍しいので、先生も驚きます。周りの人たちも、大丈夫?と声をかけます。健康と信頼は、人的資本の基本だなと感じています。

人的資本の私なりの考え方

私が考えている人的資本の考え方は、いるだけで、丸儲けな人です。もちろん、人脈、健康、信頼、資格、知識などはいるでしょう。しかし、一番最初に必要なのは、その人が信頼に値する人でしょうか?という事がまず、大事になります。いつも休んでいる人と、きちんと出てきている人、どちらが信頼できますか?

まず、そこです。後は、知識があるか、どうかは凄く感じました。

それは、実際に、大学でかんじました。適切な知識を持っている人たちが、進級していく、卒業していくという感じでした。

これだけ、目に見えないものが、自分の存在意義をあげているんだと感じました。

まとめ:人的資本は、自分の周りのレベルを上げることにつながる。

実際に、資格を取得したり、そういう学部に入学したりすることで、周りからの反応が、変わり始めていることに気がついている人はいると思います。それは、人的資本は、自分の努力で周りのレベルを上げる事で、作りあげられているということです。その自分のレベルを上げるためにあるのが、中学受験や大学受験、資格試験受験であると感じています。

自分が頑張っている事を、応援してくれる人に対して感謝し、自分のレベルをあげるためにだけ頑張っていこうと思います。