ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私自身の今後のキャリア形成

こんばんは。

今日の記事でも取り上げさせて頂いた薬剤師さんからのコメントを読み、ふと思うことがあったので、記事に書いておきます。

これは、私なりに思っていたことであり、かなり本音を書いてます。

私が国試前に考えていたキャリア

私は、薬剤師国家試験受ける前、合格する前は、緩和薬物療法認定薬剤師を取得したいという思いと、緩和医療の勉強をしたいという気持ちを持っていました。もちろん、自分の資格の可能性に期待していたし、自分もそういうキャリアデザインでいきたいと思い、いろんなことを考えたり、実際に現場ではどういう状況なんだろうと、大学時代に勉強しに行ったりと、かなり精力的にしていたなと思いました。だから、自分のキャリアパスを真剣に考えていなかったわけではありません。

度重なる国試失敗、キャリア形成を就職活動で見えてこない日々。

3回目で薬剤師国家試験に合格したものの、就職活動でかなり病み続けた日々。キャリア形成を就職活動から見えてこないことに、自分なりの違和感を感じながら日々毎日、頑張ってきました。就職できたが一転、自分の能力や自分の力不足に、より職場との齟齬も加わり、退職しました。

今の私ができる事はなんだろう

前の記事を書いていて感じたのは、今の私ができる事ってなんだろうという事です。

もちろん、緩和薬物の勉強をしたいと思う気持ちはあります。それで、最終的には認定をとりたいという気持ちもないわけではありません。

ただ、今の私の処理能力やスピードが、足らない以上、勉強に本当に真剣にしっかり向き合っていく時間をとるのは、かなり難しいなと感じています。もちろん、今からでも、勉強していく事はできます。その準備はしたい。ただ、本当に認定薬剤師を取得するために、それだけの時間をかけてでもやりきれるのだろうかと、いう思いもあります。1人で抱え込むことがいいとは思えません。資格を取得してから、自分で生きていけるためにも、準備をしたい。では。