ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私なりの考えについて

こんにちわ。

皆さんは、育ちが良いとか悪いとかを言われたり、気にしたことはありますか?

私は、育ちについてあまり気にしたことはありません。しかしながら、年配の方や、人によっては育ちを気にする方が多いと思います。

なぜ、これだけ育ちを気にする人がいるのか?気になっていたのですが、こちらの本を知り、読んでいて解決したので、本を通して、書いていきたいと思います。

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育ちに皆が憧れている

育ちが良い人をみると、皆が憧れを持っていますから、自分は、どうだろうと下げることに繋がります。だから、下手に育ちを気にしない方が自分を持てるので、生きやすいのではないか?と感じました。もちろん、周りからどうみられても恥ずかしくないようにはすべきだと思います。ただ、それを必要以上に持っていくのは、決してよくないと思います。

人間お陰様で生きている

良くも悪くも、人間は、お互い様の精神でいきています。人によっては、育ちにこだわり過ぎる人もいますが、それも意味はないかなと感じています。確かに、結婚や受験など、1人で決められないこともあります。お見合いを設定してくれた方への感謝、お会いしてくれた人への感謝は、実際に経験していなくても理解できます。

育ちがいいから…全てが決まるわけではない。

本を読み続けていくと、育ちが良くないと、結婚や受験、その他のことができなくなるという錯覚を覚えました。が、しかし、あくまで、育ちの良さがあれば、プラスに事が運ぶようになるだけの話であり、それにばかり目を向け過ぎるのは、良くないとも感じました。

そもそもですが、私自身のような容姿や体型にそもそもの自信がない人や、自身に自信を持てない人がいるのが現状です。

もちろん、育ちが良く、いいご縁に恵まれた方々もいますから、決して、無視はできません。しかし、そういう錯覚を持ってしまう方もこの本を読んでいる方にはいると思います。

まとめ

育ちの良さは品格に繋がるのは、確かに理解できますし、もちろんそういう認識が必要であるとは感じています。ただ、それが全てなのか?とふと疑問を感じることがあります。

同じような価値観、好きな事、自分の専門などいろんなことが合わさっての内面だと思います、それが、相手にヒットするかしないかの違いであるだけで、他は変わらないと思います。

自分の強みや、生き方に自信を持つことは、忘れてはいけないし、そこに育ちの良さをつけるというぐらいで良いのではないかと感じました。