ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

記事について

皆さん、こんばんは。

今回、私自身の記事で、内容が行き過ぎていたとこちらの記事について、少し話をしようと思います。

私の価値観 - ある薬剤師のひとり言

今回、この記事を読んで頂き、その後記事を読んで頂きたいです。

その上で、コメントがありましたら、よこして頂きたいと思います。

こちらの記事を書いてから、だいぶ経ちますが、それでも、医療現場に立つことの意味、そして何より、学部のカリキュラムのしんどさ。

大学受験時代には、誰にも言ってもらえないでしょうが、入ってから理解する方が多いし、下手するとやめてしまう人も多いのが、医療系学部の中でも、医学部、薬学部です。

もちろん、内容的には行き過ぎていたように思います。それについては、申し訳ない。

ただ、理解をして頂きたいことがありました。それは、自分が講義ギリすることで、周りの雰囲気は悪くなるということです。これは、私も大学で経験していたので、今でも覚えています。

一人が、講義ギリをすることで、それをよしとする風土が出てきしまうと、みんなで頑張っていくという志気が下がります。

浪人生で、予備校のコースで在籍している以上、そこで頑張り続けるのは当たり前だと感じていたのです。

もちろん、内容的には行き過ぎだ。何様だと言われても仕方ないです。ただ、その意識を持ち、覚悟して医療系学部に進学してほしいという気持ちがありました。

私が言えたことではありませんが、それだけの覚悟がいる学部だという認識は忘れてほしくないなと思います。