ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

自分の生き方に自信を持つという事

おはようございます。

私のブログでは、医療職や医療系学部の人にたくさん読者登録をして頂いています。

中学受験や大学受験、国家試験などの資格取得は、ある程度お金が無ければ難しいですがそれをする、しないかで自分の生き方に幅が出てくるか否かは変わってきます。

今日書いていくのは、あくまで私の生き様であり、自分の生き方に自信を持つ意味について、皆さんには考えてほしいです。

私自身の生き方について

私は、公立小学校卒、私立中学校、高校、大学卒業の人です。公立学校の酷さやしんどさを、痛いほど、小学校の時に経験しました。

その中で、公立小学校から私立中学校に行く時に、ある時期を経験しました。

そもそも、不登校とは無縁の人間で、皆勤賞や精勤賞は当たり前で、休む事には究極な嫌がりようでした。しかしながら、ある時期を経験することで、自分がどれだけ無理をしていたか。自分が休む事に対して、嫌がる理由がわからないという事を知ることができました。

もちろん、私立中学校に入学後は、皆勤、精勤賞は総なめしましたし、高校、大学でも、それは継続しました。

そして今、薬剤師国家試験に去年合格し、半年間は働きましたが、職場との齟齬から辞職しました。

自分の生き方に自信を持つこと

いろんな受験ブログなどを見たり、自分も

薬剤師国家試験、意識改革予備校。という教育ブログを書いているから余計思うのは、予備校生として本当に勉強を真面目にしているか、だけではなく、予備校選びを誤っていながら、それに責任を持たない、あるいは講義ギリをしてしまう学生がいるなど、本当の意味で、責任を持っていない人が多いなと感じます。皆さんが勘違いしているかもしれないですが、自分の生き方に自信を持つという事は、自分の意思で決めた事をやり抜くために、できる努力を継続する事であり、自分が好きなように覚悟なく、やればよいという事ではありません。

薬剤師国家試験などの医療職の国家試験においては、そこが凄く問われています。

番外編:自分を正当に評価する。

私は、確かに自分に甘いところがあります。その一方で、自分がやると決めた事には、集中してやり遂げる力があります。確かに、人間としての生きづらさはあったでしょうが、周りの人間のレベルを上げれば、適切に自分を評価してくれる人は、必ずいます。公立小学校から中学校、高校まで進学していたら、自分は、人として生きていく事はできなかったと思います。

自分の生き方に自信を持つというのは、自分を周りに正当に評価してもらうために、努力することを忘れない。それを感じます。