ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

お金の使い方…私の気持ちと考えについて

こんばんは。

皆さんは、お金に対してどのような印象をお持ちでしょうか?

人によっては、悪いイメージを感じていると思います。もちろん、それを否定するつもりはありません。

ただ、本当に使いたい、使わないといけない時に、お金を気持ちよく使えるか?という事を考えてほしいです。

今日、私が書いていきたいのは、二つあります。それは、お金をどう使うか?親の考え方を通して思うこと。後、お金はまわりものだと思う事。それについて感じている事を書いていきたいと思います。

お金をどう使うか?親の考え方を通して思うこと。

私は、かれこれ30年生きてきましたが、何というか自己投資や教育に対してお金を使う事に対してものすごく恵まれていました。もちろん、辛い事、苦しい事たくさんありました。でも、自分が、今まで生きてこれたのは、教育にお金をかけてもらえたからです。私は、水泳やピアノ、習字と習い事をさせてもらっていました。どれも、今の私になくてはならないものになりました。水泳は基礎体力の維持のもと、ピアノは音感があるから、音痴とは言われない、習字は、字がへんちくりんであったものが、見やすい丁寧な字になりました。周りから、見やすい字を書くねって言われます。

ただ、私の事を読んだ時に、人によっては自慢だろうと思われると思います。

ただ、そう思ってもらっても別に構いません。

私は、今の自分を守るために、中学受験をしました。その結果、同じような価値観の子たちとの関わりの中で、お金の強さがどれだけのものか、気持ちよく外の中学に行かせてくれた親の存在が、どれだけの事か。

当時は分からなかったです。でも、今は凄く感じます。

私の親のことを少し。

私は、親がよく人に頭を下げることが多く、少し違和感を感じていました。

私のお世話になった方や、親がお世話になった方、それだけにとどまらず、友人にまで、頭を下げる姿。

なんで、下げることがあるんだろう。子どもながらに感じていました。

ある時、私に対して母が言った一言がこちらです。

あんたの世話になった人だけではない。お母さんやお父さんだって世話になった人はいる。その人たちのなかでも、本当に自分と同じように喜びを分かち合える人たちだからこそ、感謝したいという気持ちがでてくるんだよ。

人間誰でもしんどい時、辛い時いろいろあります。でも、その時だけではなく、自分が嬉しい時に一緒になって喜んでくれる人が、本当に信頼できる人なんだ。そういう人に、対してものを購入する、送る。そういう事にお金を使うんだよって教えられた気がしました。

お金は周りものなんだという気づき

私が、よく動画でみる経営者の方々ですが、皆さん揃って気前よくお金を使われています。羽振りがいいからできるんだと思うかもしれませんが、自分なりに苦労して、時には騙されて、脱税の疑いまで、受けた人いっぱいいると思います。ただ、それまでの努力を重ねてきたことは、継続性がありますし、それにより得られた収入を使い、人のために使うこと。起業のために、お金を融資したり、投資したりする事につながると思います。それで、回り回って、自分に返ってくるんだと。

お金を気持ちよく使える人とそうでない人の根本的に違うのは、ものすごく、お金に対する執着がある、分散と集中を考えているかという事があげられると思います。

自分が好きで使うお金です。気持ちよく使いたいじゃないですか?

そういう事を理解した上で、お金を使うことが大切なんかなと感じています。

番外編:私が幹事で食事会を開催して感じた事

私は、今まで自分のお金で2回、他人のお金で1回の計3回、幹事で食事会を開催した事がありました。その時に、予算をどの程度にするかを決めるんですが、やっぱり、3000円から10000円の間に予算を入れていました。やっぱり、コースメニューで頼むので、それなりのお金は必要です。ただ、他人さんのお金を使う場合は、ある程度気を使わないといけないので、予算的に下げますが、自分でやる分には、大体は、3000円から10000円で予算をつけました。

もちろん、一人当たりです。

なぜ、そんなにするのか?それは、自分が本当にしんどい時に、支えになってくれ、その間、相手自身も忙しいなか、頑張ってやり通し、国家試験に合格されたわけです。

自分を理解してくれ、なおかつおめでたい人に対して最高の気持ちを表す意味で、その予算になります。もちろん、前みたいに働いていれば、もう少し出せますが、当時は学生でしたからね。先輩からは申し訳ないと言われましたが、私は気にしていません。

やっぱり、自分が本当に大切だと感じる機会に気持ちよく使える事が、物凄く大切だなと思いました。以上です。