ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が一番信頼できると感じた人

こんばんは。

私が一番信頼できると感じた人は、本当に数人いるかいないかというレベルです。

今回、私が一番信頼できるなと感じた人を紹介したいと思います。

国家試験予備校時代の元浪人同期

この方の名前は、山本さんです。この際、あえて称えたいので出します。

私が一番この人が本当に信頼できると感じたのは、ある手紙を頂き、その内容に物凄い衝撃を受けました。

当時頂いた手紙の内容の抜粋したのが以下です。

「どういう結果になっても、私はこれからも、あなたの成長を見守っていきたい。」

この内容を見て私は、すごく驚き、そして彼女の人間としての誠実さ、優しさを気付かされました。

信頼できる人≠優しい人、相関性ある?

皆さんの中には、悪い人と関係が続いているとか、人間関係で悩んでいる方が多いように思います。実際に、皆さんが知っている有名人や、芸能人でも、裏切られた人とか、そうでなくてもいろんな人が、声を上げています。

実際、私も、人間関係で悩み、人間不信に陥ってしまったことがありますが、やはり、優しいだけの人は、裏があるなという気持ちになりました。

それを感じたのは、前章で書いた彼女の存在を知ったからです。

では、相関性を考えてみたいと思います。

まず、誠実さについて。

f:id:yakuzaishis:20220222202229j:image

つぎに、優しさについて。協調性にあたるようです。

f:id:yakuzaishis:20220222202450j:image

協調性と誠実性は、結構違うことがわかります。しかしながら、誠実性に含まれる熱慮と協調性の慎み深さは、類似することもあります。なるほどなと感じます。

ビッグファイブの協調性とは?意味や高い・低い人の特徴について - 人事担当者のためのミツカリ公式ブログ

が出典です。

信頼できる人との出会い方について

私が、人に対して感じることの一つに、その人の雰囲気です。山本さんも、実際に会った時は、人に無関心ではないか?と不安になりました。しかしながら、実際に、話をした時に、安心して信頼できる方だと感じました。

人に無関心を装っていたのは、自身もどうしたら良いのかわからなかったためだったから。

初対面から、話をしまくる人は、私は信頼できません。コミュニケーション能力が高いのでしょうが、話の巧妙さ、裏が浮かび上がるような感じがあるなど、怪しさがあります。

彼女には、それがなかった。あくまで一例ですが、表裏のない、誠実さを持つ彼女に、私は、心から信頼できました。

良い人間関係を築くため、本音で語れる関係性の構築

私のブログにコメントを残して頂きありがとうございます。感謝はしています。しかしながら、このコメント、本当に本音か?と感じたコメントも多く散見されました。

医療職の方と名乗る方からも、多くコメントを頂きました。本音を書くなら、それだけの見聞を広げてからにすべきというご意見も頂きました。率直な意見を頂き、ありがたいと感じています。そういう本音を語れる関係性が、本当に必要とされる人間関係ではないのでしょうか?

人を騙したり、人を搾取する関係性は、短期間で終わります。それは、全く駄目です。

信頼性がある関係性とは、本音で何事も語れる関係性であると感じています。

当たり前ですよね。

これからも、私は、本音を記事に書いて行きたいです。では。