ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

小学校で楽しかった自然学校

こんばんは。

私の兵庫県新温泉町(旧浜坂町)の小学校である、浜坂小学校、大庭小学校、居組小学校、諸寄小学校、久斗山小学校、東浜小学校、赤崎小学校が、禹和野高原野外教育センターに一同に会して、6泊7日の自然学校がありました。

f:id:yakuzaishis:20220207214131j:image

但馬地方と一部鳥取県境に近い小学校の生徒たちが、それぞれ決められた組で、行動をするんですが、まーきつい。

当時、私は、浜坂仲良し三人組として、お互い気を遣わずに話ができる友人と、ピアノを通して知り合ったため、同じ子と一緒になれたらと思っていました。

しかしながら、人数が多いがゆえ、組もたくさんになり、なかなか難しい状況でありました。

私が今も楽しかったと思う思い出は、瀞川山登山です。実は、瀞川滝は、またの機会で登っていくことになるが、それは、別にしよう。

f:id:yakuzaishis:20220207215225j:image

山頂についてすぐ、昼ごはんの弁当を広げた時、小さな可愛らしい鯛焼きがちょこんと入れられていて、真っ先にほうばったのを今でも、覚えています。

そして、但馬地方に生きることの意味、地元の幸に感謝する気持ちが生まれたし、但馬牛をまた食べたいなと、お腹を満たした後も、なお、食欲がまだあったのが、今でも笑えないです。

f:id:yakuzaishis:20220207215753j:image

これは、本当に笑えなかったのだが、私が地べたで寝かされたのです。見てのとおり、フローリングであり硬い状態のところです。

なぜ、そこで寝なくてはいけなくなったかというと、それは、私が自然学校とは別で、浜坂仲良し三人組で、禹和野高原のサマージャンボリーに参加した際、私が、二段ベットの一段目から、上半身出した状態で爆睡、周りが心配して部屋中が、騒然になったのです。

幸い、私が寝ぼけて出ていただけであり、無事であったからよかったが、それでも、2段ベットに寝かせるのは危険と母から通告で、先生が、決められたそうです。

真面目に恥ずかしく感じたものです。

以上です。