ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

勉強における費用対効果〜私が中学受験、大学受験、国家試験受験を通じて思うこと〜

こんにちわ。

いろんな記事を書いてみて、思いますが、やはり中学受験も、大学受験、国家試験受験でも、本当に勉強に対する費用対効果は重要だなと感じています。

私立の中学、高校、大学しか進学していませんが、やはり、周りの同期や国家試験浪人時代の同期にも、公立校出身の方はいました。

ただ、やはり、自分を持ち、努力を重ねる事ができないと、まず大成しない事、そして、周りに同じような価値観を持たない人がいない事で、一人苦しんだという人など、いろんな環境の方とお会いしました。

公立の進学校だからこそ、その悩みで済んだのかもしれない。そう思っています。

確かに、いろんな人の生き方や、いろんな学歴、資格があることはわかります。

ただ、それを理解しても、それが、理想的な考え方であり、現実的ではない。そう思っています。

では、どうぞ。

中学受験は、勉強する上での環境を自分の手で掴むための戦い

私がなぜ、中学受験をしたのかですが、それは、再度になりますが、自分を守るため。

簡単に言えば、自分の勉強する上での環境を自分の手で掴むための戦い🪖に身を投じました。

もちろん、中学受験が全てではありません。ですが、そこで知り合った仲間たちとの出会いや交流は、公立校であれば、考えられないレベルだったわけです。

中学受験も、どこの塾に通うか、費用対効果を意識する必要がある

自分の行った塾は、鳥取県全域を管轄している伝習館という塾でした。

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中学受験のコースで勉強させて頂きましたが、全教科をあげるのは、なかなか大変なものでした。国立の鳥取大学附属中学を受験するため、小学生でありながら、4科目を全部バランスよく勉強することが求められていました。早くからコースで勉強することには、いろんな考えがありますが、私は、勉強するためには、必要な費用であり、効果としては、中学受験において結果を残せたのでよかったです。

大学受験で感じた、費用対効果の考え方。

私は、今までずっとだしてきましたが、医歯薬専門予備校である富士学院で、勉強しました。

確かに、大学受験しかも医学部受験を考えていたと言う事でかなりの出費であり、費用対効果としては、反省点があります。

しかし、成績が全く上がっていなかったわけではなく、勉強した分の成長はあったので、良かったと思っています。

個人で講義をして、成績が上がった科目もあります。英語も、かなり成績があがり苦手意識を感じないことが普通になりました。

やはり、講義をしてくれる講師の話し方や、相性なんかも大事ではありますが、相性もだいたいよい先生が多かったです。

やはり、どこで浪人するのか、講義ギリなどをさせない環境を与えることも、親の責任として、考える必要性があると感じました。

中学受験から大学受験、国家試験受験までに至るまでの費用対効果

私が、いつも思っているのは、費用対効果を考えずに、勉強している受験生、浪人生たちが、多いなと感じました。

もちろん、自分たちが、その道を好きで、選んだわけではないかもしれない。自分がしたいと思って入ったかもしれない。ならなぜ、講義ギリなんかするんだ?なんのために、予備校に通ってんの?自分で勉強できるんやったら、はなからこないだろう?

後、このブログを見られてる方に、親御さんがおられるかもしれないんで、少し言わせてください。

この世の中には、いろんな塾や予備校がたくさんあります。大手予備校(駿台、河合、代ゼミ)

中小の予備校、塾、例えば、名門会、鉄緑会、武田塾などいろんな形態の塾や予備校があります。中学受験なら、日能研浜学園などです。

どこに通わせるかは、人それぞれですし、どこに行くか自由です。

しかしながら、その行かせた先で、もし、自分のお子さんが、講義ギリをされていた場合、どうでしょうか?

深い話、講義単価は、かなり高いところは、高いし、低いところは低い。でも、安くない学費を捻出するのに、苦労しながら通わせている方や、そうでない方もいるはずです。

講義ギリは、自由だという意見があると思っている方多いですが、それが、無駄にしている行為だと気づくべきなんです。

合わないなら、早い段階で、環境を変えること、それが、できないから諦めるのではなく、自分の周りで環境がよい、塾、予備校を探すことが必要なんです。

このように、費用対効果を考えた受験を、受験生や浪人生だけではなく、親御さんも、考えて、やっていかないとだめです。

無駄にならない勉強を繰り返していける、そういう環境を自分から考えて行うこと。

これが当たり前の考え方だと思います。