ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

コロナ禍でなぜ、そこまで…って感じること

こんにちわ。

今回も、本音でお送りしていきます。

そもそもですが、コロナ禍でなぜ、ワクチンや他の治療法が、3種の神器みたいに言われるのか、いやいや何を言っているの?と私自身有り得ないと感じることが、本当に多くなっています。

どうしてそう思うのか、それを書いてみたいと思います。

感染に対する極度の恐怖心

マスク着用義務化で、生活習慣における身体の悪化である顎関節症や、鼻が悪い中、口呼吸しかできない人が、より呼吸に違和感を感じることになったりと、マスク着用が引き金に、沢山の人が、それぞれが、被害を被っているわけです。私は、人がいないところや、少ないところでは、マスクはつけません。

マスク着用して基本的感染対策だけをしていて新型コロナウイルスに感染しないのなら、楽ですよね。でも、そうじゃない。なぜ、これほどの惨事になっているのか。理由は簡単です。

極度の恐怖心が元になっています。だからこそ、基本的感染対策やマスク着用、そして、ワクチン、治療薬が神器に見えているだけなんです。

幼少期に鍛えるべき、免疫機能の低下が要因。

ワクチンや基本的感染対策が、絶対的なものではない事が、実際に、感染者がでている事からわかる話ですよね。当たり前ですよ。

なのに、なぜ、多くの医療者は、その当たり前に気づいていないのか?と不思議に思うんです。

私や私と同じような生き方や、育てられ方をした人は、まぁ強いですよ。何が強いか、それは、自分で治せるからです。

私は、父が子供に薬を使わない、自分で治せとかなり荒療治させられていました。子供がぐずろうが、母には、手を出すな(子供に対して)と言っていたんです。

ただ、そういう生き方をしていたからかもしれませんが、自分の中で解消できるだけの強靭な免疫機能を作ることができたんだと思います。

私の抗体価の高さから言われたこと

確かに抗体価が高いから安心かといえば、違うと思います。しかし、私の検査をしてくれた門前クリニックの医師が、私の検査値に対して、推察の域を超えないが、言ってくれました。

「ワクチンを受ける前に、すでに抗体価が、上がっていた。そして、ワクチンを受けたことにより、より抗体価をあげるようになったんだ。」

どうでしょうか。無症状である方の中でも、コロナウイルスに感染している方、いると思います。ただ、自分の中で感染しても、一切何もないまま、生活し、自分で解消できている人も、います。要は周りには、一切迷惑をかけていないわけです。

ただそれは、自分が幼い時に、徹底して免疫機能を鍛えていたからこそなんです。重症化を起こす方も、おりますが、やはり、鍛えるべき時期に鍛えもせず、薬に依存しているだけでは、ダメなんだよってこの場を借りて言わせて頂きます。

コロナ禍だからこそ、生き方を変えるべし

今は、コロナ禍だからどうと言われることも少なくなりました。だからこそ言いたいことはたくさんあります。

まず、マスク着用をするのを、中高生から大人までに制限する。

これは、乳幼児期は、まだ、十分な肺活量もないわけです。それなのに、感染したら怖い、医師会からの推奨でしないとだめ。

それは違うと思います。

本来たくさんの感染症と対峙し、自分なりの向き合い方を覚えなければならない時期に、マスクを着用するのが、果たして正しい判断でしょうか?

良く考えてみてください。

ワクチンや基本的感染対策は、絶対的なものではないです。治療薬も、まるで神器のように扱われていますが、それも絶対ではありません。

自分で、鍛えるべき時期に鍛えずに、感染したからものに頼るのは、許されるのか?

皆さん、一度考えてみてください。