ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が思う人脈の大切さ

おはようございます。

私がよく感じるのは、人脈の強さが、薬局経営に置いて、重要視すべき点だなと感じる事があります。

よく人脈なんて、いらない…なんて言う方、おられるんですが、私はそう思っていません。

薬局に入る後発医薬品が、それなりに卸から融通がきいている。

私は、今や沢山の薬局が経営難で、潰れていく中で、後発医薬品に対する信頼性も低下している中で、これだけ後発医薬品がギリギリの状態でも入ってくる、まだ、医薬品に余裕がある状況であるかを考えたことがありました。すると、社長が自ら医薬品卸やメーカーに対して話を通す事がよくありました。し、やはり、先代社長で、現会長が、外資メーカーの支店長の経験があり、いろんなところの情報をもつのは、もちろん、そことの関係性を継続するために、努力している事が見えました。

仕事上の付き合いだけでも大事にするべき。

人脈は人との付き合いの中で出来上がったものであり、そこから仕事に発展する。会社の名前だけで、話しが通っていただけだと気がついたとある著書にはありました。

しかしながら、そういう甘い話ばかりではないんじゃないかと感じています。正直なところ、それだけのフットワークの軽さが、付帯条件でつくと思いますから。

だからこそ、仕事上の付き合いだけでも、大事にすることが必要だと思います。

人脈は、勉強においても必要

私が、それを感じているのは、自分が、大学において、国試浪人した時に感じた事です。

私は、周りに勉強ができ、国家試験浪人時代でむちゃくちゃお世話になりました。

これが現状でしたね。