ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

今の医療現場に対して一言申したい。

こんばんは。

私は、今地元帰省中です。今回、地元で働く事になっているため、引っ越すことになるため、それまでは、地元にいる感じです。

今回、私が本当に感じることが、二つあって、それについて書いていきたいと感じます。

医療関係者、嫌われる事恐れてない?

これめちゃくちゃ思うんですよ。特に、患者さんのいろんな要望に応えたいと必死になっている姿を、遠くで見ていた時、そこまでする必要あるの?と感じました。

これは、医療関係者が疲弊する一番の要因だと思いました。

たしかに、患者さんの中には、医療関係者のされたことに対して、感謝からわざわざ、お菓子などを送ってくださるなど、こちらの気持ちをわかってくれる方がいます。そういう方のように、患者さんを選ぶことも、薬局や医療機関で考える必要があると感じました。

医療関係者には、個人情報保護は、通じないと理解すべき。

個人情報保護法を、物凄く意地になっていう方が、医療関係者においても、よくあります。

ただ、私たち医療関係者は、国家資格を取るために、住所や氏名、本籍地などのいろんなものを、国に提示した上で、免許証を授与されています。という事は、ほとんどの場合、国によって把握されているため、個人情報保護はほぼ、関係ない状況です。

ただ、患者さんにたいする個人情報は、普通に守らないといけません。そこに矛盾が生じている事は、事実です。

薬剤師名簿に名前が載っているかどうかで、薬剤師なのかがわかるので、一度調べてみれば、いいと思います。

こういう事実を認めて、働くのか、認めたくないと言って働くのか?どちらが良いのか、お分かりだと思います。