ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が建前を嫌う理由

こんにちわ。

私はほとんど芸能人に興味はないですが、唯一高嶋ちさ子さんには、度肝を抜かれることが多く、そして感銘や共感することが多いです。

今回、私が建前を嫌う理由を書いていきます。

裏がある人生を送りたくない。

私が、ブログでも、コメントでも、厳しい内容を書いているのは、それが自分の本音であり、隠す必要性を感じていないためです。

私は、自分が人よりもできていない事で、生きていく上で、うまく立ち振る舞う事ができませんでした。しかし、建前を使われることが嫌でした。それは、本音を隠すという信用に欠けることだからです。

ストレートでいい事も悪い事も言って、それで炎上したらその時は、その時です。

筋を通すべきところは、通さないとダメですから。

高嶋ちさ子さんが良いのは?

私は、自分と同じで、口が悪いこの人に、共感していました。それでも、バイオリニストとしての実力もあり、皆から認められるところがありますから、いいなと感じていました。

しかし、ある時、ふと思ったことがありました。

それは、彼女がもの凄くしっかり筋を通すべきところでは、通すことをしっかりしている。軸を大事にして、子育てをしている事に気づきました。

建前は、本音の隠れ蓑にはならない!

私が建前を嫌う理由の一つは、本音を言わずに隠していること。自分の軸を持たせないために、建前を使うことを良しとしていません。

建前を使うのは、その人が、裏表ある人であるとだいたい感づくことができます。

本音を語らずに、相手に話に合わせていても、しんどいだけですよ?

周りに合わせても、自分がしんどいだけですし、表裏があれば、その人の表示してることがわかります。

私が建前を嫌うもう一つの理由

それは、本音を言わないことが美徳だという考え方が未だにまかり通ることに、嫌気がさしているからです。

薬剤師国家試験に合格するまでも、大変でしたし、もう何もしたくない、就職もしたくないという気持ちになっていました。

しかし、本音を持っていても、それを、ぶちまけれる人は、周りにそういう人がいないと難しいです。だから、建前に頼って生活している。そう思っています。

私の場合は、半年でも、就職したからこそ、自分でお金を稼ぐ事がどれだけ大変で、そのお金と資格の重さを実感し、薬剤師になることが、スタートラインでしかない事に気づくことができました。

これは、実際に就職し、働くという行動に移し得た人でなければ、わからないことです。

建前ではなく、本音を言う事で人を、傷つける可能性はある。

ただ、本音を言う事で、人を傷つけることもありますよ。でも、自分の本音を隠して、当たり障りのない言葉をかけて、それで、その人の心に届きますか?

まず、届かないです。それは、本音を言われたことで、本人は傷つくかもしれない。でも、それを言われなかったら、自分が、気づく事もなかったと思います、誰かが、悪者になることも、必要になる事をより多くの人に理解してほしいです。

以上が、私が、建前を嫌う理由でした。