ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

本当に強い人、中途半端な優しさだけの人

おはようございます。

私は、薬剤師になって今半年経つんですが、この業界で生き抜く事って、甘くないんだなと感じましたし、国家試験を受かっていく上でも、人間としての強さ、だけではなく、頭脳明晰でも、人を卑下する残念な人もいる事に、気づきました。

今日書いていきたい事は、自分に自身がありながら、本当に強い人、中途半端な優しさだけの人を、事例をあげて見やすくしたものです。

頭脳明晰でありながら弱き者を守る本当の正義感を持った二人

今だからこそ、二人を実名で、讃えたいと感じています。福伊永花さん、港江利奈さんです。

二人は、私が中学二年生の時、あるでき事により骨折させられた時のクラス会の時でした。

教室担当の先生が、私に対する批判的な意見を発したそうです。しかし、これに対して、クラスにいた港さんが、ぶちギレました。あの時放った言葉は、今も覚えています。ただ、ブチ切れたのは、隣りのクラスにいた福伊さんとて、同じだったみたいです。

単純に頭脳明晰で、頭がいい人ではなく、本当の意味で人間が強く、正義感のある人だったんだなと感じました。

一部だけへの優しさという中途半端感のある方。

私の生きてきた中で、こういう中途半端な優しさしかもたない方に出会した経験はあまりないです。人には、恵まれたほうでしたから。しかし、やっぱりなって思う出会いはあるもので、書いていきたいと思います。

私がこの人にあったのは、大学時代の時でした。もちろん、学生に対してむちゃくちゃ怖いイメージを植え付けてしまうぐらいの人でしたが、研究室の学生には、贔屓目でいるほど、正直なところ、公正ではないと感じるところがありました。

試験でそれは顕著であり、合格者は、研究室の子たちという結果であり、試験の答えや出し方まで、全て研究室の人には、教えていました。

三人をみて感じること

頭脳明晰でありながら、本当に正義感が強く、弱い者を守ることができるだけ、強い人がいる反面、ある一定の方に対してしか優しさを与える事ができない人もいるという事が、見えてくると思います。

薬剤師にもそういう方はいると思います。が、本当に強い人は、自分の正しさを乱用せずに、その人の本質を理解して、話をしていく。しかし、そうでない人は、表面上では、優しくいうが裏では、足を引っ張るような事をする人も実際には、おられます。

まとめ

医療の現場でも、受験の現場でも、本当に強い人は、批判を恐れずに行動します。しかも、私のために、行動に移し、動いてくれました。しかし、中途半端な優しさしかない人には、勢いはなく、人を引っ張る事しかないです。

私は、自分が人のために、動いていくことができる人間であり、周りからどう思われようが、自分の信条に誠実に向き合っていくことを、考えたいと思います。