ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

親御さん同士の考え方も結婚には、必要。

こんばんは。

会社にお礼に伺ったり、転出届の取得したり、いろんなところに行っていたんで、なんかかなり疲れました。

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こちらが、岡山市役所ですが、去年の七月に転入して、今に至るのは、なんか切ないなと感じました。

今日書いていきたいのは、薬剤師であれ、他の職種であれ、結婚において、きってもきれないのは、親御さんの話だと思っています。

親御さん同士、同じ水準で話ができる事が、平和な結婚につながる

私が、医療関係者を親にもつからこそ、思うのは、医療の現場で働く上で、必要なのは、資格なんですよね。医療系学部に入学することで、将来自分がどうなるか大体想像できるのは、ある意味ありがたいことです。

資格の重要性を確認し、同じように、医療系学部に入学して、働いている方が、親子であれば、そこで、理解または、資格に対する考え方を共感することが、可能になると言えます。

もちろん、親御さんが同士が、医療関係者であるが、業界理解のある人材育成、派遣の方と医療関係者のカップルも、平和な結婚が可能になると思います。

学歴とかではなく、専門性、希少性に目を向けて!

医師や薬剤師、歯科医師、看護師といった医療関係者だけではなく、公認会計士、弁護士も、有資格者になるために、国家試験を受験しなくてはいけません。もちろん、資格を取得した後が、スタートであり、その資格をどう活用するのかが、主たる目的には、なります。

しかし、その資格を取得するまでの過程の中で、勉強する、いやできる環境に身を置けるのは、物凄く恵まれているんだということを理解しなければならないと思います。

その環境を用意できる親御さんであれば、なおの事、資格の大切さを理解していると思います。だからこそ、余計に、資格取得者に対して向けられるであろう視線が、相手方に向かっていると思います。

資格取得に至るまでの過程の共有

人間性をどこで測るか?考えるべきは、資格取得に至るまでの過程の共有が、できるか否かだと思っています。私は、そういう共有ができる事が大切だと思っています。

なぜ、資格取得に至るまでの過程の共有が必要かですが、自分が持つ苦労話を共有できれば、知らない間に、自己開示ができます。それを、相手が、受け止め、自分の持つ苦労話を共有できれば、こちらも、自己開示ができます。

お互いの苦労の差こそあれ、資格取得に至るまでの、辛さ、苦労は、誰でも持っているけど、その苦労をきちんと話せる人はいないと思っています。

まとめ

親御さん同士の考え方、家柄など、結婚は、本人同士の考えだけではないと感じます。

前に、私が書いていた記事を読まれた方なら、理解できると思っていますが、やはり、同じ水準で、物事を考えられる人と一緒にいたいと、思われると感じます。

結婚することが、資格取得などで、後回しになってしまうことは、今のご時世当たり前になっています。ですから、私も、そこを理解して、もし、結婚するなら、そこに注意したいなと思います。