ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私がおすすめする本

おはようございます。

毎日引越しの関係の片付けで、家でやっていますが、かなりの確率でその日は、気がついたらよく寝ています。

退職してから、寝ている時間が、かなり伸びている事に不安を感じています。

やる気ないわけではありませんので!

では、本の紹介をしたいと思います。

神・時間術です。

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こちらが、その本ですが、そもそも脳科学や他の学術的な報告など、沢山の知見を持ち、自身も精神科医として診療も経験している、樺沢紫苑先生の著書であります。

脳のパフォーマンスを最大限にまで引き出す事は、実はそんなぬ難しい事ではないと、感じています。

本を読んでの印象的な一文

仮眠は、よく言われるのは、職場での昼寝は、だめだとかよく言われます。昼寝をして、遅刻してしまったことがある私ならなおさら、怖いですね。

本を読んで印象的な一文だと感じたのは、午後の時間に対して、5分仮眠を推奨している事でした。

一般的に、仮眠の最適な時間として、20〜30分だと言われています。しかしながら、この時間で、なかなか起きれないですよね?

カフェインを飲んで寝ると、ちょうど15分前後で、効果がでてくるので、20分後には、起きれると言われていた事がありました。

しかしながら、どんだけしっかり仮眠をしていたとしても、強烈な眠気が優ってしまう事も、あるはずです。

その場合は、きちんと5分だけ、仮眠をとり、覚醒度100%で、集中して頑張ってください。

人との交流、運動習慣の有無が時間を生み出す活力につながる。

なかじさんや、朱華さんたちのように、人との交流や、運動習慣の有無が、その後の自分の時間の質を向上させるか否かに関わってきます。

今の時世であれば、運動習慣の有無が、感染しない身体作りが、されているか否かに繋がりますし、人との交流は、オンライン化されても、つながる事ができます。人と会うことが、時間をよりよい質のよいものにできる事につながります。

本を読んでいて、自分の時間の使い方に、違和感がある人には、もってこいな感じがします。

是非、一度読んでみてください。

補足

真太さんも、樺沢紫苑先生の本を読まれていることだったので、物凄く共感できました。

樺沢紫苑先生の本を、読んでみて、一番気に入った本があれば教えて頂きたいと思います。