ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

藤川天さんの動画を見て。

こんばんは。

今日は、引越しの準備で、てんやわんやしている中で昨日みた、藤川天さんに対する謝罪会見、そして、藤川さんに対する誹謗中傷に対して思うことを書いていきたいと思います。

受験生版Tiger fundingで、志願者で出た時、五人の予備校講師から言われている言葉

YouTube予備校の松原先生や、もりてつ先生、医学部予備校のMedicaidの細井先生など、まさに受験生を多くみてきた選りすぐりの予備校講師たちが、揃った中で、志願者がいう言葉は、薄っぺらく聞こえてしまいます。しかし、藤川さんの時、細井先生や、もりてつ先生は、まるで驚愕的な成績の上げ方に違和感がある。といい、嘘ついていると言われています。

正直なところ、自分たち予備校講師が、受験生を信じれなくなれば、どうやって受験生たちは、自分を信じられるのでしょうか。

仮にも、長年予備校講師としているならわかるだろうと、私は、言われている言葉にイラつくのではなく、藤川さんが、自分に対して、自信を無くして行っていると感じました。

今回の動画を見て、藤川さんのメンタルの強さに敬服しました。

共通テストの結果を発表しましたが、合計で、8割あるレベルであり、周りからの誹謗中傷に負けずに、受けきった強さを持っている点で、それだけの覚悟を持ち、頑張っているという努力に対して、敬意を表したいと思います。

藤川さんに対する誹謗中傷について

私は、予備校講師たちが、受験生版Tiger fundingで、藤川さんに言ってきた一言も、ある種の誹謗中傷だと思います。が、しかし、その人の人となりを見るために、圧迫面接をしていたと見ることができます。

しかし、そういう予備校講師のように、受験のプロが本人のために、話をする分では思いませが、実際に、予備校でも、誹謗中傷はあり、とてつもなく、藤川さんが精神的に、病んでしまうというぐらいが、あまり共感できていないです。このまま、二次対策に集中していけるかわからないですが、松原先生や、もりてつ先生が、応援したいという気持ちを発信しているので、ひとまず安心しました。

医療系学部への受験の仕方で、誹謗中傷の的にされた実話。

私が大学受験浪人生だった、12年前。私の英語担当の講師が、同じ現役の高校生がおられました。彼女が、確かAO入試か推薦入試を受けた時、悲しいかな学校で、受験の仕方で、まさかの誹謗中傷を受けた実話があります。彼女とは、国家試験浪人生の時に、再会することになりましたが、やっぱり辛いなと感じることがありました。彼女は、再会した時、嬉しそうにしていましたが、やはり、現役高校生の時を、知る私は、本当に元気でよかったと感じました。

私が最後に思うこと

受験生は、いろんなところで、センシティブになっていますから、わからなくもないですが、やはり、悲しいかな、成績がすごい勢いで、上がっていった理由が、今ひとつ伝わってこなかったということが、挙げられる以上、藤川さんのこれまで以上ではありますが、努力して頑張っていってほしいです。

さらに、頑張っていきましょう。